【事務は地球を救う!】

事務仕事とは、ライフスタイルに合わせて

人生をアレンジしていくための大切な仕事の時間。

お金のこと、自分のメンタル、お客様や家族との関係が

全て含まれている人生の土台です。

crptr(チロプテラ) たなか ゆか

 何かしら好きなことで起業する「女性経営者」は年々増加傾向にあります。皆さんの周りのママ友や職場の中でも、起業している方は目立ってきているのではないでしょうか?

 そんな中、起業への心配事として、「家事や育児、介護等の両立」を挙げる割合が男性よりも多いという結果が出ています(2017 経済産業省)。限りある時間の中でも、自分なりの人生を歩みたい!!そう考える女性は多いのではないでしょうか。また、「知識不足」「相談相手がいない」も挙げられています。

 私は年長男子を育てながら在宅事務をしています。ママの立場だからこそ、事務仕事でどれだけ効率的にできるか、その必要性も強く感じますし、事務仕事が整っていけばどれだけお客様に還元できるかということも体感しています。

そもそも「数字が苦手」という声が多いことも知っています。ただ、その数字が何を伝えようとしているのか、聞いてからでも遅くありません。未来のあなたとお客様を映す鏡として、「事務仕事」に一度目を向けて、行動してみませんか?

▷Excelに魅了された私の取扱説明書

▷事務仕事の無料相談会(一人でモヤモヤ抱えているその胸の内、お喋りして軽くしませんか?)

▷事務講座(何から始めたら良いかわからない方へ)

▷事務コンサルタント(マンツーマンをご希望の方へ)

 

 

事務仕事のココが面白い!!シリーズ ①数字を入力する際中から、湧き水のごとく未来へのアイディアが浮かぶ所
②生きていないデータに命を吹き込んで、効率的に!を極められる所
③ファイルを改良し続けることで終わらない喜びの連鎖&自己肯定感UPに
④今まで十分に整理できなかったファイルが整うと、かなりの時短になる所
⑤データを積み上げて分析すると叶えたい未来がググっと近づく所

 

⇒【初回:ヒアリング】についてはこちらもご覧ください!

家族にもママ友にも話しにくい仕事のモヤモヤお聞きします!

 

⇒お客様のご感想はこちら

・思っていたより自分の時間がないことに気づきました

・念願だったお仕事の依頼も増え、それに応えられる自分にも喜びを感じます!

 

 

 

 

 

初回:ヒアリング、流れの最後は時間の棚卸しです。

 

毎回時間の棚卸しを一緒にさせていただく中で感じることは、自分で自分の時間って実は透明に見えていて実態がないっていうことです。

 

そこでお話している中で、

 

「この月は、自分は時間がありそうだけど、子どもさんが夏休みだから実は動きにくいですよね」

 

とか

 

「この月は、前月に準備をしているから実際動くことがあまりないので、意外と時間に余裕が出そうですね」

 

など、一年間や一週間のスケジュールを棚卸ししていく中で浮彫りになっていく時間を、実態のあるものに変えていくことがとてもドキドキします。

 

この浮き彫りにさせた時間に、お客様が笑顔で楽しんでいる姿を想像してしまうので、まだ実行されていないのに既に嬉しくってたまらないんです。

 

 

そしてそれが点じゃなくて、線じゃなくて、空間で見られるようになるきっかけになります。

 

ただ突発的に時間が空いただけじゃなくて、それが毎週、毎月、毎年その時間がつくれるようになってきて、その時間にどの事務仕事ができるだろう?とか、今何をしたいんだろう?とか、未来のあの私になるには今どうしたらいいんだろう?と、どんどん広げていけるんです。

 

それが結局、一番早く未来の自分を近づける方法なんです。

 

今日は今日でしかないですが、今日でしかないのであれば点で終わる。

 

今日は今日だけど、昨日がある今日だとしたら、線になる。

 

今日は今日だし、昨日から続く今日で明日もあって、何の為の今日なのか意識や意図があれば空間になる。

 

私の感覚的な認識の、点・線・空間です。

 

 

その為の時間を炙り出す作業。

もうその作業だけで未来をつくっているんです!!!

未来と掛け合わせているんです☆

 

ワクワクしてきますよね!!!!!

 

 

 

私の働き方で言うと、本業はethical cosmeticの事務局です。

そして、自分自身の屋号であるcrptrが副業の立ち位置です。

 

 

でも、本業がこれで副業をこれ!と、決めたのは、丁度一年前。

それまでは、あれもやりたいしこれもやりたいし、そうやってると事務局の仕事にも集中できなくて、自分の仕事も中途半端。

時間をつくることにまず必死になってしまって、結局全部がうまくいかないし、、、を1年くらい続けていました。

 

 

1年目の仕事の時は、先生自体がペースダウンされていたし、自分自身の仕事もそんなに積極的にはできていなかったので、そこまで拮抗することはありませんでした。

とはいえ、新しい仕事を始めて慣れるまではなかなか思うようにいかず。

それに加えて、我が家は子どもを幼稚園や保育園に預けず、親子参加のフリースクールに参加しているので、仕事をしたいけれど子どもがいて、その子どももパソコンをしだすと怒りだす。

子どもと一緒に泣きながらお互いの気持ちを言い合った時もありました。

そういうこともありながら、なんだかんだ無理やり時間を作ってやっていたように思います。

まぁだから、気づけなかったんですが。

 

 

そして、2年目。先生のお仕事が進んで、自分自身もまた少しずつ発信を始めようとして。。

そうしたらあっという間にやたら時間に追われる毎日になりました。

 

その上さらに、旦那さんが単身赴任2年目で、今振り返ればどこにも余裕を見つけられず、焦ってイライラしてどうしたらいいんだろう、どうしたらいいんだろうと、ずっと考えていました。

 

そんな中でずっとやっていたことは、時間の棚卸し。

常に時間の棚卸しと、時間ごとにする内容の組み換え。

 

スケジュールをブラッシュアップしてを繰り返し、どれが一番今の自分の生活にピッタリくるんだろうと、ずーーーっと手帳に書き込んでいました。

 

何回も内容を組み換えましたが、全然うまく動けなくて。

それでもようやく見えてきたことは、私の場合やりたいことの中で何が大事なのかが明確でないことが一番の問題だということ。

 

一つの時間にやりたいことが沢山ありすぎて、何を優先したいのかが自分でもわからなくなっていました。

なので、分かりやすく枠をつくりたいのにつくれないんですよね。

「この枠は、これ専用の時間」

それが決められない。決められないから、何をしようか迷ってしまうんですよね。

 

結局、薄々察していたことでもあるんですが、何を本業にして何を副業にするか、自分の生き方を決めるタイミングでもあったということに気付きました。

 

そしてこれについては、先生からもきっかけになる言葉がけをいただきました。

「今すぐではないけれど、いずれ考えなければいけないことなので、考えておいてね」 と。

 

自分自身の仕事もしたいけれど、先生の仕事も辞めたくない。

 

自分の仕事も面白くなってきて、他にも色々やりたいこともでてきて、でもどうしようと、ぐるぐるぐるぐる頭を巡っていました。

 

 

そして、何度も何度も考えて私の頭の中に出てきたイメージは、やっぱりSHOKO先生と共に世界を地球を見ている自分でした。

 

先生と同じ目線に近づけるような仕事をしたいし、私が先生を世界に繋げるんだ!と強く思ったんです。

 

 

自分一人だけで仕事をしたとしても、見たい世の中、創りたい世の中になるには時間がかかるけれど、先生と一緒だったらあっという間に創れるように感じたんですよね。

 

自分の人生観の中に「1秒後には死んでるかもしれない」というのがあります。

そこまで考えていても動けていないことも多いのですが、それでも気持ちの根底には常にこれがあります。

だからこそ、できるだけ早く自分の見たい世の中を創っていきたいと思ったんです。

 

 

なので、ethical cosmeticを本業、crptrを副業という位置に置きました。

 

 

そうしたら、これまであんなに悩んでいた時間の区切りも自然とできるようになって、自分の持ち時間に自分のやるべきこと、やりたいことがすんなりできるようになりました。

 

本業が優先なので、とにかくその時間さえ一日の内に確保できていたらOKとしました。

 

そして、それからです。

 

それ以外に引っかかっていたことについて、今本当に時間を注ぎたいことなのかどうか、一つ一つ向き合ってみることにしたり、苦手なスイッチの切り替えも、何をどう意識したらスイッチを切り替えやすくなるのかトライ&エラーを繰り返すことにしました。

 

今本当に時間を注ぎたいことと、現実問題、自分の時間として使える時間とのバランス。

副業として使える時間は、平日だと子どもが起きてくるまでの1時間弱。

そして、土日祝で2時間くらい。

 

昨年から旦那さんの単身赴任も終わり、土日祝だと預けやすくなったことも大きい影響なんですが。

 

 

客観的に見ても、やりたいことに重心が傾きすぎ。

今一番注ぎ込みたいことはやっぱり、「事務は地球を救う!」の事務仕事だ!!と決めて、それ以外は一旦やめることに決めました。

 

これまで学んできたことがマイナスになるわけではないし、むしろそれらも活かしながら「事務仕事」の楽しさ、面白さ、未来との繋がりをお伝えできると確信しています。

 

 

そうやって、副業としてエネルギーを注ぐものも決めてしまえば、あとは行動するだけでした。

 

本業はこれ!

副業はこれ!

なりたい自分、創りたい未来はこれ!

 

これを決めた途端に、手帳に書いても書いても落ち着かなかった枠が、明らかに引けるようになり、その枠の中で集中して作業を進めやすくなりました。

 

そして、同じ流れで自分の中に根強く潜んでいた「不安」という感情とも向き合い、出してみたりして、そこもなんとなく前よりどう動いたらいいか感じられるようになりました。

 

早寝早起もだんだん続けられるようになってきたし、その影響で副業の時間の中でも例えば雑誌のスクラップをしたり、お金の管理や一日のまとめ等を取る時間についても意識を向けられるようになってきました。

 

とはいえ、まだまだ改良の余地もあるし、継続しだした期間もまだ短いので、これからも持続させつつ分析しつつやっていきます!

でも、以前のように覚悟が決められていなかった頃に比べたら、断然動きやすいし生きやすい時間になっています。

 

 

時間って、自分の意識が右往左往していると、どれだけ時間があると思っていても全然意味をなさないというか、自分の思うようには動いてくれないんだなぁとつくづく感じます。

 

この時期にこれをしよう!

 

この時期はやめておこう!

 

この時期は学びを深めよう!
 

そうやってある程度決めておくことで、意識をスッキリ集中させてくれるようになります。

3ヶ月後に、半年後に、予定していたスケジュールを変更しても問題ありません。

その時、考えることが必要なんです。

スケジュールが変わるなら、その時に改めて棚卸しをしちゃえばいいんですから。

 

 

特に女性の場合、家族のスケジュールに左右されやすい現状があります。

 

 

一年間のスケジュール、一週間のスケジュールを考える時、どれくらい意識して家族のスケジュールも同じ並びで棚卸しできているでしょうか?

 

自分の手帳に書いているとしたら、意外と自分だけの予定になっていて、家族のスケジュールはその都度対応している方も多いのではないでしょうか?

 

なんとなくわかっているけれどの、なんとなくの部分。

 

実際、紙に書いてみて、視覚化することで、スケジュールの中に時間のありなしがあることを意識させてあげる。

そうすることで、これまでなんとかなるだろうと無理やり進めてきたやり方を見直すことができ、結果的に時間に余裕が生まれ、豊かな時間を過ごすことが増える。

 

そんな流れです。

 

 

自分だけで棚卸ししていると、見えていないこと、気づけないこともあるので、そんなポイントもお伝えしつつ一緒に棚卸しをしています。

 

 

私自身、初めはethical cosmeticの打ち合わせで取り入れたスケジュールの棚卸しですが、今では半期に一度は見直ししないと、ある程度の見通しが立てられないので仕事を進めるスピードや段取りにも大きな影響があるなぁと体感しています。

 

 

それから、何かの募集をしたり、企画を打ち出すにしても、先にSNSや事務仕事等々との関係を洗い出しておくことが大切です。その時にも年間スケジュールが役立ちます。

事前に洗い出して意識できるかどうかは、その後の集客や広がり方にも多大な影響を与えるので、何をするにしても二手三手先まで見通しつつ、動けるようになるのが一番ですね。

 

 

年間スケジュールでも、例えば現在抱えている講座についてや、各種SNSをどうやって運用していくかだけではなく、それらに関わる事務仕事はいつやるのかについても考えておかないと実際の仕事量が見えてきません。

 

講座の前後には募集とフォローがあるので、それまでに名簿を決めて申込フォームを作ったり、荷物を送る手配が必要なのであればその仕入等も必要になります。仕入の為には在庫チェックも必要ですよね。

 

一つの講座や企画に対して、色んな要素でパズルのように何が必要なのか、想像力を膨らませてどんどん合わせていくのが面白い!できるだけ何も企画をしない時期だったり、年末年始など時間のつくりやすい時期や気持ちとしてもリセットしやすい時期にすると続けやすいです。

 

 

一週間のスケジュールについても同じです。

一週間ごとにうまくいったという実感が、快感となり、継続しようという気持ちに繋がるので、一週間ごとに続けやすくなるよう、自分が心地良く時間をつかえるように改善していくことが大切です。

 

朝型なのか夜型なのか、人によって違いますが、ただし、誰しもリミットがあることは共通しています。

 

絶対この時間を超えたら、この後にやることが絶対後ろ倒しになる。

 

これって、誰しも気づいていることなのですが、このリミットを超えることって日常茶飯事なんですよね。

 

でもその日常茶飯事になっているリミット越え。

例え1日でも2日でも、リミット越えをしなくなる日が一週間の内に少しずつ増えていけば、仕事も家事もうまく回るようになっていくので、そちらの方が気持ちよく感じればリミット越えをする日も少なくなっていきます。

 

リミット越えをしなかったら、どんな楽しい時間が待っているのか?

イメージすることが重要です。

 

私の場合は早朝の事務仕事時間♡

早く寝られたら早く起きられるので、誰にも邪魔されずに楽しい事務仕事が十分できます。

 

それもこれも、やっぱり覚悟を決めてから動けるようになったので、これをする!!という強い気持ちがベースに必要なんだと感じています。

 

それが維持できるように安定できたのならば、他にもやりたかったこともだんだん付け加えていけばいいことなんですよね。

そこを焦らない!!それが大事!!!

 

 

一年間のスケジュールでは、お仕事の項目から事務仕事の項目まで棚卸しして、加えて自分だけではなくて家族全体やその他大きく関係している項目についても洗い出します。

そうすることで、全体の流れを把握し、余裕のあるなしが分かりやすく意識できます。

 

一週間のスケジュールでは、より具体的に自分時間がどの部分に取りやすいのか見えるようになります。そして、その自分時間と他の時間とのリミットを明確にすることで、コンサル修了後も持続して自分時間を確保できるようになります。

 

 

一年間のスケジュールは、半年後まではサポートの範囲内になる方もおられるので多くて2回は一緒にさせていただけることもありますが、それ以降は自分で設定していただく必要があります。

一週間のスケジュールは、毎週のことなので、その都度ご自身で試行錯誤しながら、刷新していただけたらと考えています。もちろん、その間のサポートはさせていただくので、習慣化が快感に感じられるようになって、自然に継続されていくようになるのが目標です。

 

 

事務仕事を整えるにしても、まずはやはり整えるための時間が確保できていないことには現実的ではありません。

 

だからこそ、この初回のヒアリングでお話する一年間のスケジュール&一週間のスケジュールを棚卸しすることが重要なんです。

 

ここが維持できていないと、事務コンサルタント以後の事務仕事も結局続かないでしまうので、サポートさせていただいている期間を有効活用していただけると幸いです。

 

 

このスケジューリングを常に意識してもらいつつ、二回目以降の具体的な事務仕事について動いていただきますので、ワクワクした気持ちを持続しつつ駆け抜けていきたいというのが私の本音です。

 

 

初回:ヒアリングを受けてくださって一週間後のお客様の声です。

 

 

 

めちゃくちゃ嬉しいご感想に、この日は朝から舞い上がってしまいました笑

 

 

 

こちらのお客様も深く読み込んで考え、行動してくださったことが感じられて、感動しました♡

 

 

この気持ちを、これから数カ月続く事務コンサルタントの期間中もずっと持ち続けていただけるよう、こちらもサポートさせていただきますが、ご自身も引き続き試行錯誤していただく必要があります。

 

お客様に寄り添いながら、並走しながら進めていきます!

 

 

 

是非この重要性を感じていただけたら幸いです♡

 

 

crptr(チロプテラ)

たなか ゆか

 

 

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