
赤羽界隈述懐漫歩
東京メトロ南北線の志茂に,うふふ.
中華式カレーをいただきにやってまいりました.
でもね,その前にお日柄もおよろしいのでアレです.
赤羽界隈を懐かしみつつ漫歩してみるのです,のほほい.
《赤羽餃子センター》跡地です.
記念すべき第1回路地探で訪れたお店です.
判読不能なまでに「焦げた」お品書きが激渋でした.
《洋食いしだ》があった場所です.
凛とした初老のご主人がおひとりで仕切るお店でした.
マカロニグラタンやカツサンドも食べてみたかったよなあ.
たしかこの先の角地だと思うのですが.
偶然に見つけた《大衆食堂わかな》があったんです.
喫茶店のような店内造作に土地情緒を感じたものです.
なんと申しましてもここですよ,赤羽残念事情の最高峰.
《中華 牡丹江》のあった場所はマンションに変貌しております.
夏の日,ここで呑む三ツ矢サイダーハイは格別の風韻だったのよね.
魂を揺さぶる風情のお店で.
心魂に触れる冷やし中華をいただく.
夏の風流,ここに極まれり,そんな感じ(笑).
さて,肝心の中華式カレーですが.
そのお話は次回とさせていただきます,どゆこと!










