ラーメンショップかとちゃん @ 宮崎台(東急田園都市線)
感激と興奮のあまりにですね.
若干画像がブレていてお見苦しいですが.
これは間違いなく正当流派を踏襲するラーショ系ですね.
《 ラーメンショップかとちゃん 》
私事で恐縮ではありますが.
実は衝撃的なあの出来事(★)以来ですね.
私は金輪際ラーショを賞玩することはなかったのです.
私の愛して止まなかった学大ジャンボ.
味の記憶を損なうことを恐れ無意識で封印していた.
世にあまたあるラーショ店に足を向けることを避けていた.
というか実のところアレですよ,どはは.
お酒を出すラーショが見つからなかったのです.
出してもビールだけというお店がほとんどだったのです.
ところが,おうりゃ,ここはどうです.
日本酒や焼酎割りモノ系だけでなくよ,うほほい!
しっかりとしたおつまみ類も完備という極楽ラーショではねえの.
しかもね,嬉しいことにですよ.
24時間ぶっ通しという豪腕営業です.
であるのでよ,ぶほほい!
こんなんをよりどり万端取り揃えましてよ.
早朝飲酒なんつーのもよ,ぐあっは.
出来っちゃうから私は大層に嘉悦するのです.
これこれ,これですよね.
卓上のGABANと豆板醤もラーショの証し.
ラーショでウインナっつーのもオツです.
豆板醤とマスタードとマヨネーズ,ケチャップの四つどもえです,うふふ.
だめだ,だめだ,これ忘れちゃだめだ.
清酒の併進,これ忘れちゃだめでしょうが,わははは.
黄色い麺,豚骨醤油な濃いめのスープ.
いいねえ,愛しき学大ジャンボの味覚がよみがえる.
ザッツ・ラーショなひとときを満喫してしまうのです,よほほい.
やっぱりラーショには清酒だよな.
誰がなんと言おうと譲れない私の信念,ぬはは.
そして,あの,アレです.
ラーショには白飯,これも忘れちゃあきまへん,あきまへん.
もちろん,こうして.
さらに,こういたすぃますぃて,うひひひ.
こうしちゃう.
しちゃうしちゃう,うわっはっきゃ〜っ.
そして間髪入れずに,うひょほい!
麺をスープを追従する悦びときた日にゃあよ.
アタシのラーショ魂に火がついちゃう,火がついちゃう〜.
どーでもいいことなんですが,このお店.
店内外どこを見渡してもラーメンショップの表記がねえんですよ.
果たしてここをラーショと称して良いのだろうか.
という一抹の不安がよぎりませんか,私はよぎります.
でもご安心です,あります,うっははは.
3交代制で24時間に挑む店員さんはラーショの誇りです.
ちなみにこのメニュウですが,うふふ.
チャーシュー地獄ではありませんよ,くれぐれも.
チャーシュー,地獄のトッピングが各200円という意味です.
地獄とはこれです,よくないっすか.
自家製の粗挽き唐辛子味噌が美味ちい〜.
毎度,帰りには大層に満ち足りて.
多摩川の陽だまりでのんびりと寛ぐ私です.
























