小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」 -3ページ目

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています

こんにちは!小川由佳です。

普段、ToDoリストを作って1日の仕事を管理しています。

が、ふと気づいたのは、

 

ToDoリストを消す仕事のやり方はつまらない

 

ということ。

1つ1つの仕事をやるのが作業のようになってしまって、黙々とこなすだけになってしまうのです。

で、仕事のやり方を変えてみました。

この1か月のゴール、この週のゴールを決めて、それを普段から目に入るようにする。

1日の仕事をやるときにも、1か月&週のゴールを見るようにして、そこから逆算で、今の仕事をやっているのがわかるようにする。


これ、やってみると、まあ気持ちが違うこと。

自分がどこに向かっているのかがわかるからか、意識ができるからか、やる気が出てくる。

楽しい(^^)

ちょっとしたことですが、すごくお勧めです。

 

 

 

 

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「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」


 

こんにちは。小川由佳です。

 

私事で恐縮ですが、拙著『仕事にも人生にも自信がもてる!女性管理職の教科書』の5刷が決定しました(^^)

今回の増刷で、累計7,500部となります。

本当にありがとうございます!

最大の感謝をこめて。

そして、拙著が少しでも管理職やリーダーとして頑張る方のお役に立てますように。
 

 

 

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こんにちは! 小川由佳です。

9月に娘のピアノの発表会があるのですが、思いがけず一緒に連弾することになりました。。。

ピアノはもう数十年ひいていないのですが、大丈夫か、私?! キョロキョロ

今から8月にかけて、ヤミ練する予定です。

 

 

 

 

 

こんにちは! 小川由佳です。

 

出張中、スタバを利用することが多々あるのですが、いつも感心してしまうのは、「どの店員さんも、どうしてあんなにやる気に満ちていて、お客を大切にすることができるのだろう」ということ。

一店舗だけならまだしも、どのお店に行っても、ほぼ例外なく、仕事に前向きで親切な店員さんに接することができるのは、ほんと驚異的だなあと思います。

あるスタバにて、店員さんの接客を見ながらそんな疑問が湧いてきたとき、ふと思ったのは、「目的と目標の違い」という言葉でしした。

皆さんは、目的と目標の違い、知っていますか?



 

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「目的」というのは、「なぜ/何のために、それをするのか?」を示すものです。仕事についていうと、「なぜそのビジネス/仕事をするのか?」というように、そのビジネスや仕事をする意味や意義を与えるものです。

一方、

「目標」というのは、「目的に辿り着くために、いつまでにどのような状態になるのか?」、そのマイルストンや基準を示すものです。マイルストンや基準を示すので、通常、目標は数値を伴います。

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例を挙げると、

【目的】お客様がハッピーになれる時間と空間を提供する
【目標】1日50万円の売り上げを達成する

という感じ。

これね、比べてみるとわかるんですが、

目的の方は感情を伴うんですね。
ワクワクだったり「やりたい」って気持ちだったり。

一方、目標は感情を伴わない。目標は単なる基準値だからね。

だから、目的と目標とだと、圧倒的に熱量が違う。

声をかけられるにしても、目的を言われるのと、目標を言われるのとだと、テンションの上り度合いが違うなあって思いました。

「今日もお客様がハッピーになれるようがんばろう!」って声をかけられるのと、
「今日も売り上げ50万円を達成できるようがんばろう!」って声をかけられるのと。

少なくとも私は、声をかけられるのだとしたら、前者の方がいいなあ。

そして、前者のほうが、結果的には売り上げもついてくるような気がします^^

 

 

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こんにちは。小川由佳です。

 

管理職に限らず、新しい役割に挑もうとするとき、すでにできている人や先輩の姿を見て、「私には難しいんじゃ・・・」「とてもじゃないけど、あんなふうにできない」って思ってしまうことがあります。

そんなとき、「ありたい姿を小分けにする」ことで、一歩を踏み出しやすくなります。





あるクライアントさんの悩みは、

これまで何度も打ち合わせをして合意してきた後になって、お客様から「・・・したい!」と変更依頼があったとき、どうしても、感情的に反応しそうになってしまう

というもの。

「すでに何度か打ち合わせをして決めたことなのに」
「今頃、それをくつがえしてくるって・・・」
「それはないんじゃない・・・」

そんなセリフが心の中をよぎり、どうしても感情的になってしまいそうになる。
「すでに、この間の打ち合わせで、〇〇だと決めましたよね」って言いたくなってしまう。
で、結局、お客様にうまく説明できない。

一方、クライアントさんの上長である〇〇さんは、こんなときでも、冷静さを失いません。

お客様に対して、客観的に状況を説明をした後、最後に「で、どうしましょうか?」とお客様に意見を聞きます。

すると、お客様も「そうだね。だとしたら、今のままでいこうか」と、納得した様子で変更依頼を取り下げます。

「どうしたら、私も、そんなスマートな対応ができるようになるだろう・・・」

ということで、クライアントさんと一緒に、〇〇さんがどんなことをしていたのか、具体的に分析することにしました。

「そのとき、〇〇さんはどんなことをしていたんですか? 

〇〇さんのしたことを具体的に挙げてみましょうか?」

「そうですね。まず、現在の状況や起こっていることについて、客観的な事実に基づいて話していましたね。
事実に基づく説明だから、誰も否定できないですよね。」

「ええと、それから、今回のお客様の変更依頼を取り入れることによる、メリットとデメリットを示してみせていました。

ホワイトボードを使って見える化して。」

「あ、そのときのメリット・デメリットは、今回の取り組みの目的に照らし合わせたときのメリットとデメリットです。
なので、〇〇さんは、まず最初に『今回の目的は□□ですよね』ということを示して、それに対するメリットとデメリットを挙げていました。」

「そして、最後は、お客様に『どうしますか?』と選択肢を示して、お客様に選んでいただいていたんです。」

ここまで話してきたとき、クライアントさんがふとつぶやきました。

「1つ1つのことは、意外とシンプルですね。

だったら、もしかしたら私にもできるかも。」


一見難しそうに見える。「私には絶対に無理」って思ってしまう。

そんなときは、その対象を小分けに(分解)してみましょう。


そうすると、一歩近づくための糸口が見えてくると思います(^^)
 
 

 

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