お世話になります。
まさるです。
今回は、責任について書こうと思います。
皆さんは、責任という言葉に
どんなイメージがありますか?
僕は、以前まで責任という言葉には
とても重苦しいイメージを持っていました。
責任には、人から責められる
イメージがあるからです。
自分の事でなくても責められるという
イメージもありました。
だから、これまでの仕事で
責任ある立場を任せられる時に
いつもプレッシャーや恐怖心を抱き
責任を持つことを避けてきていました。
責任と向き合う機会が出来たのは
師匠katsuさんが
僕を弟子にして頂いた頃の話です。
その当時、弟子という意味を
単純に考えていました。
katsuさんから学び続ける事だけを
弟子の役割と思っていたからです。
katsuさんや姉弟子の中井 ななさんから
教わった弟子として大切なのは
人の人生に関わるという責任持つ事。
その教えを聴いて僕は
急に弟子でいる事が怖くなりました。
何故怖いのか?と自分の意識を掘り下げると
人の人生に関わる仕事をしているというのを
分かっていたつもりで
無意識で責任を持つ事からは
まだ避けていた事に氣づきました。
責任から逃げる続ける限り ずっと
同じ壁がやってくる事も分かりました。
しかし、責任を持てない事を
周りの人にバレたら情けないので
自分で解決しようと向き合いました。
何日も向き合い続けた結果
自分では解決できませんでした。
だから
恥をかいても良い!
ずっと壁を越えないでいるよりましだ!
そう思って、katsuさんに相談しようと
決めました。
その日は2017年7月14日
僕の誕生日でした。
お祝いをしてくれる仲間の前で
腹を割って相談するのは、
恥ずかしいし情けない。
実際 どう思われるか
考えると怖かったです。
お祝いのはずなのに
恐怖の誕生日会です😱笑
思いきって相談しました。
責任には、責められるイメージがあるので
責任を持つのが怖いと伝えました。
すると、katsuさんから
責任を持たない人の方が
責められるのでは?
という問いを頂きました。
その問いに氣づきがありました。
確かに、
色んな方と関わっておきながら
責任を持とうとしない
良い加減な人の方が 責められるな
と思いました。
この氣づきで、少しすっきりしましたが
まだ責任を取れるような
自分に成長できていない
という違う不安も相談しました。
次にkatsuさんから
責任を過剰に捉えているようだけど、
責任はその人の器に合ったものしか取れない。
俺が弟子と認めたんだから
まさるもそんな立場という事を
受け入れたら良い
と教わりました。
さらに弟子仲間のゆーこみんから
まさるさんだから、
私もトークライブに人を誘ったんだよ!
なのに、そのまさるさんが
自分を受け入れられないなら
トークライブ出来ないじゃん!
と伝えてもらいました。
二人の話を聴いて
僕が僕を受け入れてないだけで、
周りの仲間は僕の事を認めてくれていたんだ!
と やっと氣付けました。
責任を捉え違いしていただけでなく
無意識で、自分の価値を低くみて
自己否定していました。
自己否定してるから
周りから否定されたり
責められているように
僕が勘違いして捉えていた
という事も分かりました。
けど本当は、
弟子だと認めてくれているから
弟子としての責任を持つ必要性を教えてくれたり
認めているから 人を誘ってくれている事を
やっと自覚しました。
ずっと恐怖心で恥ずかしく
情けない氣持ちだったのが
とても嬉しく、有難い氣持ちに
変わった瞬間でした。
●責任の捉え違いを解く事
●自分の価値を受け入れる事
この二つの教えと氣づきが
責任という壁を越えるきっかけになりました。
僕の弟子という立場だけでなく
他の皆さん人生にも、
責任はつきものです。
何か任せてもらっても
自分で何かしようと決めても
何をする時も
それぞれの立場に合った形で
責任はついてきます。
僕が身を持って教わった この氣づきを
皆さんの責任に対するイメージが
変わるきっかけとして
お役立て頂ければ幸いです。
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