これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です
前回の記事↓
はじめから↓
妊娠も後期になるとお腹が半端なく大きくなり
上の子とのお風呂がほんとしんどい
抱っこして湯船に入れるとか、お腹が邪魔をして、腕の筋肉だけで持ち上げる感じ…
次年度、上の子が幼稚園入園のため
その準備などもしつつ
食事や体重の管理、子どもの世話も頑張りました
高齢出産なので前回よりも気をつけた妊婦期間
さて、間もなく出産予定日
3歳の娘をどうするか決めなくてはいけません
今の助産院は上の子も一緒に泊まれると小耳に挟んで通ってみたら、昔は出来たけど今はやっていないと言われてしまった
私の実母は病気療養中だったため、里帰りはもちろん子どものことをお願いするなんて到底無理
姉は割と近くに住んでいたけれど、仕事があるため難しい
となると、夫の実家に頼むしかない
まずは事前に家族揃って(私含め)お泊りして練習
おじいちゃん、おばあちゃんも快く引き受けてくれたのがありがたい
でもいつ始まるのかわからないのが出産
夫はこの時かなり仕事が忙しく
普段土日休みなので、希望は土日含めた有休
ベストは金曜日に陣痛スタートして順調に出産
そうすれば入院は(経産婦は)4日なので、金〜月曜までとなる
金曜日、月曜日のみの有休で済むってこと
まぁ、それは理想で
無事に産まれてくれれば、それで十分
そんなこんなで予定日一週間前
明け方5時過ぎ
隣りで眠る娘が寝ぼけたのか
自分のお気に入りのぬいぐるみに布団をかけてと言ってきた
眠っていた私は
「ん〜…
」と寝返りをうったら
チョロロ…
ん?何か出た!?
もしや?もしや?
こ、これは
破水では??(一人目の時は破水しなかったから初体験)
ゆっくり起き上がってトイレへ
便座に座った途端
ジャーーーーッ
なんか出た〜
破水だ破水だ
間違いなく破水〜





早朝で一瞬電話をためらったけど
いやいやためらうところじゃないなと助産院へ電話
深い眠りについていたであろう寝起き声の院長から「準備してすぐに来れる?」
ということで
アワアワあせあせしながら
娘のオムツの横をベリっと破ったものを股に当てがって夫を起こす
チョロロと出続けて焦りながら入院準備をして娘も起こして車で向かったのでした





