これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です
前回の記事↓
はじめから↓
とりあえず助産院で産むと決めたけど12週すぎるまでは大学病院での診察らしい
大学病院の初回は予約が出来ないため、ひたすら順番待ち
ここの産婦人科はいつもめちゃ混み
初回は3時間くらい待つことを覚悟して行く
一人目の時は問題なかったことが
二人目となると上の子と一緒に病院へ行かなくてはならないという現実が待っていた
3時間待ちは2歳の娘には無理なので
夫に仕事を休んでもらい一人で望んだ初診
やっぱり3時間近く待った
妊娠初期は2週間おきの検診
お腹の子もまだちっちゃいから胎動も感じない
流産経験者としては毎日お腹の子が生きているか気になって気になって仕方ない
つわりもある
つわりはあっても無くても生きている証拠にはならないことは自分の経験で立証済み
安心材料にはならない
この時期の2週間ってやたら長く感じる…
で、なんとかようやく無事に12週を迎えて晴れて助産院での検診となりました
助産院には上の子も連れて行きました
なんというか、やはりアットホームです
診察台に上がると、娘がママと離れるのが嫌でくっついて来ようとする
「離れるの嫌だよね〜一緒にベッドに乗ろうか?」と助産師さん
一緒に娘も乗せてくれる
それで落ち着く娘
私も安心だし娘も嬉しそう
じっくり時間をかけてエコーを見てくれるし写真も何枚もくれる
ちゃんと1時間ごとの予約だから、安心して聞きたいこと話したいことを話せる
大学病院の時は良くも悪くも、ササッと内診終えてエコーもサクッとチェックして写真はオマケ的な感じでくれるだけ
それと比べると
助産院っていいじゃん
私にとっては良いことばかり

だけど
中期以降、体重管理が難しくなってきて助産院で体重計に乗るのが憂鬱になったりはしました
やはり予定以上に増えると注意されます
妊娠中なぜかやたら甘いものを欲する私
パンケーキやドーナツが食べたくてどうしようもなく、それを我慢することが辛かった
出産後にミスドのドーナツ全種類食べてやる〜
と本気で思ってました
でも私はこの子を助産院で産むと決めていたので、この欲望に打ち勝つべく
食事ノートを書き、甘いものは朝食で飲む自作の黒ごまきなこはちみつ牛乳のみ

それ以外は助産院で薦められた
ヤクルト400(ヤクルトレディが配達してくれるやつ)
これが私の一日のご褒美
ヤクルトは確か破水予防として飲みなさいと言われたんだったかな?忘れてしまった…
妊婦にいいみたいですよ
良いと言われることは片っ端からやる
流産予防の漢方も飲んだ
とにかくとにかく私はここで産むのだ
何度も決意する
