いよいよ正月休みもラスト。
明日から通常モードに戻れるか‥まずは早く起きられるか、緊張します。

いただいた賀状を読んでいて、ふと感じたことです。
年賀状だけのやり取りになっている人も結構いるので、
お子さんの成長写真付きというのも、
「おお、赤ちゃんだったのがもう来年小学生か~」
なんて、感慨深くなるひと時です。
今年の干支・ウサギは、可愛らしいデザインのものが多いですね。
和みます。
そんな可愛いデザインのモノではありながら、
あれっと感じたものがありました。
それは、印刷した文章のみ。
別にDMの類いでなく、去年は久しぶりに会い話もした友人なのですが、
ひと言もない‥
寂しく感じました。
今時手紙のやり取りをする人も減っているとは思います。
賀状を書くのも苦痛と言い切る人もいますが。
やっぱり、差し上げるのは多少でもご縁があった人だから、
ひと言は添えませんか?
長らく会っていなくて、近況も分からないのに、
何を書けばいいのか思いつかない…というなら、
「こんにちは」
「ご無沙汰していますが、お元気ですか?」
で十分だと思います。
ひと言手書きで書き添える
というのは、あなたの気持ちを一瞬でも届ける貴重な機会です。
例えどんなにキレイにデザインされているものでも、
手書きのひと言の有無で印象はガラリと変わる筈。
まして、友人知人に対しては、
あなたの今の思いを伝える為に出すものではないでしょうか。
何も書いて無いと、義理で書いたものなのかと
残念な気持ちが生まれてきてしまいます。
今回のその何もなかった人も、きっと忙しい合間に書いていて、
ゆとりがなかったのかもしれないですが。
自分自身への戒めとしても、
手紙といういくらか後に残るものを出す時には、
気を配らないと!
と肝に命じました。
何か気の利いたことを書きたいというのも、分かります。
でも、頭を悩ませているうちに放置してしまい、
出すタイミングを失うのも残念なことですからね。
その時の気持ちの赴くままにどうぞ。
宛名を書き切手を買って貼って、ポストに投函する。
この手間があるというだけでも、メールとは違う気持ちが込められていますから。
では、今日も読んでいただきましてありがとうございました。
今夜は新月ですね。
2011年の始まりの時、今の願いを形に表しておくのもいいですね。
私も手帳に書いてから、寝ます。