改めて、明けましておめでとうございます。
今年もマイペースに書かせて頂きますが、
どうぞよろしくおつきあいくださいませ!
年が明けてから、まだ外出していない私。
何をしていたかって、そりゃあのんびりごろごろと(笑)
読書三昧ですね♪
新しいモノを読む気分にはならなかったので、
本棚整理をしながら、久々に手にしたシリーズを一気読み!
コチラです ↓ ↓
バッテリー (角川文庫)/あさの あつこ

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バッテリー (教育画劇の創作文学)/あさの あつこ

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持っているのは文庫版の方ですが、
個人的にこの"挿絵"レベルを超えた、
佐藤真紀子さんの世界をも併せて楽しむには、
単行本のほうが断然お勧め!
一巻表紙のこの巧の表情に、一発でやられました‥
整理できてスペースが出来たら、単行本でも揃えたいです!!
単純に青春野球小説ではない、複雑にでもココロにどんと来る、
重たい快い感情を楽しめる作品です。
読み出したのは、話題になってから時間が大分過ぎてからでしたから、
シリーズ一気に読みまして。
天才である主人公の巧が、最後まで芯の所では全く変わらずに、
進んでいくところに舌を巻きました。
周りとの関係も、時にぎこちなくなりながらも、
でも何とかバランスを取りつつ、
少しは内面に影響も与えていますが。
結局は、自分というものは変えない強さが、
どうしようもなく惹かれるところだなぁと、
しみじみと感じましたね。
私には他にお気に入りの人物はいますが、
それでも主人公は別格!という感じです。
でも、こういう譲れない何かというのか。
自分自身をきちんと意識して表現しているというのは、
大切だよな…と共感できます。
大人であっても、子供であっても、
ひとり一人であるのは当たり前ですから。
特別に誇示せずとも、それが自然にできるように。
そうなれば、あなたも光り出します。
「食」においても、同じことが言えます。
日々きちんとした積み重ねで、自分の味を掴んでいく。
自分がおいしいと感じたものは、相手にもおいしいと感じてもらえる
という自信は、芯がなければ現れないですから。
自信がない料理は、パワーがないです。
失敗も糧にして、納得がいく何かを感覚として身につける。
それが、おいしさに繋がることだと、私は考えます。
新しい年から、またぜひ、
おうちごはんを日々丁寧に。
それを味わうおうちカフェ空間も、居心地よく。
パワーを貯えましょう。
また、その手助けが出来るように、
私もこれから日々の出来事を交えながら、
お話していこうと思います。
では、今日も読んでいただきましてありがとうございました。
『バッテリー』シリーズ、もしまだ読んでいないあなた。
ぜひ読んでみてくださいね♪
誰に一番共感するか?というのも、よかったら教えてください。
ちなみに私は、多分性格的には一番捻くれている彼がお気に入りです(笑)
誰かって?ヒントは‥番外編での主人公になった、あの彼です。