今回(10月)のテーマはぶどう🍇です。
初めての足型にビックリして泣いてしまった子も。
綺麗な足型ではないけれど、初めての時に泣いたねーといい思い出になるね、と話しつつ。
功を奏して、お母さんとの手形コラボが素敵に出来上がりました✨
こうして、「なぁーんだ出来ないわー」と諦めるんじゃなく、「せっかくやから私が手形とっても良いですか?」と前向きなお母さんが素敵やなぁと思いました。
すぐに機嫌も良くなって、お子さんも一緒に制作を楽しんでいました。
お互いが子ども達を見守りながら和気あいあいと作業が進む。
「難しいから、上手いお母さんの真似させてもらいました〜。」とおっしゃる方。
それまではウロウロと1つの遊びに集中できなかったのに、一緒に絵を描こう♪と誘うと20分くらい集中してひたすら絵を描いていた。
見よう見まねで、点々…と書いたり、
「ペッタン」と言いながら、ペタペタと画用紙に手押し付けていました。
まねるは学ぶの第一歩。
学ぶの語源は「真似ぶ」
パクるのと真似るはなんか違う気がするのは、
相手をリスペクトしてるかしてないか?の違いかな??






