ホンマでっかTV…にて、異常犯罪事件の犯人(サイコパシー)について話されていました。
ニュースで耳を疑うような異常犯罪。
異常犯罪者の割合は、100人に1人いると言われているようです。
TVでは
サイコパシーを持つ人間の特徴として
- 超俺様主義(超自己中主義)
- じぶんの損得に対してのみ異常な集中力を発揮する
また、
母親が気づくような特徴として
- 目を合わせない
- 残酷な面がある
ともありました。
え!?うちの子?? と思う方もいてるかもしれない。
よく異常犯罪事件の犯人が発達障害…と安易に結びつけられてしまうのは許しがたいことですが、
こういった特徴があることで結びついてしまうのかも。
また、サイコパスの人が必ずしも犯罪を犯すわけではなく、罪の意識が薄く、
相手の気持ちやその周りの人々が想像つかない、または興味がないとのこと。
このような傾向は治すことは難しいそうですが、
改善するには
①きつい言葉は避け、善悪を教える
②他人の気持ち・心の中を考えさせる
③親が自分を愛してくれていると実感させる
だそうです。
うちの子がサイコパスやったらどうしよう!?と不安になる前に…
相手の心を想像しにくい子は愛されている時間も湧きにくいので。
いつもコトモットの子育て講座で必ずお伝えしている
自分が愛されている。
ここにいていいんだ。
必要とされている。
そのような
基本的信頼感をぜひ子どもに伝えてほしいと思います。
