中津の子育て支援サークルあおぞら湯&つどいの広場ぐぅぐぅ代表の笠井 あゆみのお誘いを受け、守口市の橋波幼児舎で前橋明先生のお話を聞く機会がありました。
【子どもの生活リズム向上作戦】
さすが前橋先生!
理論と実践で現代の子ども達の問題と対応策を教えてくれました。
大事やと思ったところを5つシェア!!
①TVやゲーム室内遊びでは心拍数があがる動きが足りない。
の写真にもあるような、スクリーン世代、静的遊び世代の子ども達の遊びは、静かで対物的。そして動かないといった特徴があります。
そのため、心拍数があがらない→心臓がドキドキ
したり、血液循環が起こらない
姿勢や集中力への影響もお話されていました。
②理屈は分かって運動をさせてても、心が動いていないと意味がない!!
①の話…知ってる!!だからウチの園では運動させてます!ウチの子に習い事で運動させてます![]()
というところ多いと思います。
でも、ちょっとまった![]()
前橋先生がおっしゃるように、動きや体力づくりを教えているところは多いけれど、子ども達の心が動いているか??が大事。
そう!これはコトモットの親子ヨガやキッズヨガ、運動遊びで1番大切していることです。
だから私のクラスでは、
・無理強いはしない。
・前もって決めたプログラムを遂行しない。
・常にこどもの反応を体感する。ようにしています。
その他にも
③午前中や夕方遅くの運動では子どもの体温の調節の関係性から質の高い睡眠が得難い。
④自律神経の働きは睡眠リズムの乱れから
自律神経の働きはほんとに大事!!
だから、早寝!早起き!朝ごはん&運動で、しっかり食べて寝て排泄する。
そして、ヨガは自律神経を整える働きがあるので、ヨガもオススメなんです
そしてそして!!
最後に話されたコレーーー!!
⑤ふれあい遊びの奨励!
そういったこども達の生活リズムを整えるための遊びとして、汗をかくくらいの運動が必要!!
そしてせっかく運動するなら、親子のふれあい遊びが良いですよー!!!
と。
写真にもありますが、
『運動の中で応答する対話があると、こどもの能力がぐんぐん伸びる
』
やっぱり、こどもの心身ともに健康な発育発達のために、親子ヨガをもっと広めることが私の使命!と改めて感じました。




