最近、子どもに接する色んな状況を見て感じたこと。
コレ…
多分体育の教員試験か、保育士試験か、どっかで習ったやろうから、覚えてなくても体に染み込んでいたんでしょうなー
以下、インターネットから添付。
●人間は自然すなわち本性において、善性が支配しているので、この善性の法則に従って教育されるべきであろう。
●子ども時代は固有な価値をもつことを主張し、教育はそれを的確につかむことによって、その段階にふさわしい教育とならねばならないと主張。
●子どもの発見
子どもは子どもでなければならず、「小さな大人」や「大人の縮図」であってはならないとした。
3つとも大事やけど、特に3番目。
子育てや教育、保育の現場で、大人の価値観をおしつけたり、大人と同じことが出来る事を褒め讃えたりしていないだろうか??
子どもは子どもの価値観の中で、感じることを感じたまま表現したらいいし、子どもならではの純粋な気持ちを尊重してあげてほしい。
嫌いな人に、嫌い!て言えるのは子ども時代だけやから。
何かやろう!!って
思った時に、先に手足が動いてしまう…のではなく、頭でじっくり考えてから行動を起こす人は、この点をよく気をつけたほうが良い。
なぜなら、善悪、正解不正解、出来る出来ない、困る困らない。を先に判断してしまいがちだから。
大人の失敗から子どもに教えるのは良いけれど、それは子どもの段階に応じて伝わるように伝える必要がある。
●失敗してもないのに、失敗する前提で話さなくて良いし。
●大人の思い通りの回答が出るまで畳み掛ける必要もない。
何よりも大切なのは、
子どもの世界に入りこんで、
まず共感。
それから伝わるように、伝わる長さで。
相手が納得できるように伝える。
自分が納得いくまで話すのは違う。
それは大人の自己満足。
