親は自分の用事を叶える人。 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

親の会からの依頼をいただき、資料作成を兼ねて久々に長男の子育てを振り返る。

 

 

 

■これまでの記事はこちら■

①突然笑顔を失った1歳児

②自閉症を疑う日々

③「様子を見ましょう」1歳半検診

④「様子をみる」のは危険

⑤ふれあい遊びが良かったみたい♪

 

 

0〜2歳までの育児日記


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●1歳半の頃 喋っていた言葉は・・・


「あかーん」


なんでも「あかん」て。

「やったらあかん!」「さわったらあかん」「走ったらあかん」…と言い過ぎたかな??

 


 

●もうすぐ2歳になる頃。ようやく反応がかえってくる。

 

⑤のふれあい遊びをくりかえしすることで、ようやく反応がかえってくるようになり、笑うことも多くなる。

→2次性の笑いが発達し始める。

 シャボン玉や、水あそび、すべり台に興味をもつ。

自分から主体的に遊ぶことを楽しむ。

 


●2歳3ヶ月頃、「おはよー」「バイバイ」を言うように。

 

少し困ったのは、相手の反応はまだ気にしないので、見知らぬ人にいないいないばーを繰り返すこと。

 

 

まだこのあたりで話す言葉は、条件反射的な感じ。

 

「ママ」言わず、なんとなーーく「カーカー」って言うてるような?

これは、コッチ側の聞こえ方による感じ。

 

 

 

●2歳8ヶ月。ようやく意思を伴った発語が出る

 

その言葉は、なんと

 

 

「あけて」 

 

 

まさかの動詞。しかもお願い系。

 

 

私は、母親というより、彼の願いを叶える人と認識されていた。

 

 


これは結構、自閉っ子の親あるあるだと思います。