力の入れ方。力加減が難しい子にも! | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

おやこヨガ…親子ヨガ…親孝行…。

おやこヨガで親孝行のコツを知る!?

親子でもっと!楽しく子育て♪コトモット 池田有美です。


昨日は、児童発達支援・放課後等ディサービス発達凸凹サポーターてくてくさんでのおやこヨガでした。

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始まる前、ホワイトボードに絵を貼っていたら…。

ある男の子が【親子ヨガ】と書いてくれました。

すると、休憩中に他の子ども達も次々とホワイトボードにメッセージを書いていて。

よく見ると…

右上の青字が、親孝行。


今回、おやこヨガと運動あそびで、2時間の枠があったので、マッサージの時間をたくさん取りました。


押す時の力加減が難しいので、
強く叩きすぎて痛そうだったり、
優しすぎてこそばいだけだったり。


必要なところで必要な力加減をコントロールする。


発達凸凹の子ども達には、ココがとても難しい。
けれど、いろんな場面で必要な力なので、ヨガの中で練習をしました。


ヨガのポーズの中でも、足や手で押し合いっこをしたり、支え合ったり。


そして、またマッサージ。


どこで押したら力が入るか。
「もっと強く〜」「あー♪そこそこ!!」
「そこちゃうねん!!」とアドバイスを受けながら、
「どこ?」「こうかー??」と子ども達も一生懸命マッサージ。


子ども達の技も向上したのか?「これ、家でやってなー」とお母さん達(*^^*)


マッサージのコツを覚えると、お母さんやお父さんの疲れを癒せるかもね♪

背中を触ると親の苦労が分かるんだよ。



∑(゚Д゚)まさか!
それを知った上でのホワイトボードに親孝行!!


力加減をコントロールする。
という今日の課題から親孝行に繋がるとはー!!さすが子ども達。


てくてくさんでは、今月8月8日には、災害発生時における発達障がいの子ども達の心理的サポート研修として、ヨガで気持ちを落ち着かせる方法をお伝えします。

この回は利用者さんだけでなく、一般の方々も受講可能です。
詳しくは、てくてくさんHPをご覧ください。



 

 

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