おやこヨガ…親子ヨガ…親孝行…。
おやこヨガで親孝行のコツを知る!?
ある男の子が【親子ヨガ】と書いてくれました。
すると、休憩中に他の子ども達も次々とホワイトボードにメッセージを書いていて。
よく見ると…
右上の青字が、親孝行。
今回、おやこヨガと運動あそびで、2時間の枠があったので、マッサージの時間をたくさん取りました。
押す時の力加減が難しいので、
強く叩きすぎて痛そうだったり、
優しすぎてこそばいだけだったり。
必要なところで必要な力加減をコントロールする。
発達凸凹の子ども達には、ココがとても難しい。
けれど、いろんな場面で必要な力なので、ヨガの中で練習をしました。
ヨガのポーズの中でも、足や手で押し合いっこをしたり、支え合ったり。
そして、またマッサージ。
どこで押したら力が入るか。
「もっと強く〜」「あー♪そこそこ!!」
「そこちゃうねん!!」とアドバイスを受けながら、
「どこ?」「こうかー??」と子ども達も一生懸命マッサージ。
子ども達の技も向上したのか?「これ、家でやってなー」とお母さん達(*^^*)
マッサージのコツを覚えると、お母さんやお父さんの疲れを癒せるかもね♪
背中を触ると親の苦労が分かるんだよ。
∑(゚Д゚)まさか!
それを知った上でのホワイトボードに親孝行!!
力加減をコントロールする。
という今日の課題から親孝行に繋がるとはー!!さすが子ども達。
てくてくさんでは、今月8月8日には、災害発生時における発達障がいの子ども達の心理的サポート研修として、ヨガで気持ちを落ち着かせる方法をお伝えします。
この回は利用者さんだけでなく、一般の方々も受講可能です。
詳しくは、てくてくさんHPをご覧ください。



