こんにちは、はなです♪
今日は質問にお答えしますね~
これに関してはね
UMIを学び始めた時に私も思った疑問ですww
いいご質問ありがとうございます♪
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子供の頃は自分を守るためにブロックを作って良い、
ブロックはあっていいとありましたが
UMIを学んだ親が自分の子供に日々接するとします
これまで感じでいた子供の問題行動が問題ではなくなるということは、
親から必要以上のブロックを作られないということでしょうか?
子供は環境や周りからブロックを作っていくということですか??
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というご質問です
私はこれまで
マスターコースやカウンセラーコースの同期や
クライアントさん、受講生さんと見てきて
UMIを学んで
親がブロックを解消することで
子育てがスムーズに変化する事例を数えきれないほど見てきました
「では、その子どもはブロックがないのか?」
というと
それはありえません
こうしてお伝えするうえで分かりやすいように
「ブロック」という言葉を使っていますが
これってつまり「認知の仕方の癖」なんです
でね
この癖はどうやってできるかっていうと
「本人の生まれ持っての資質(個性)」
と
「環境」
の合わせ技なんですね
だから
例えば、まったく同じ親から
全く同じように育てられたとしても
「どう認知するか?」というのは個性なんです
この「個性」の部分って
実はその子の使命とかやりたいことに必要な能力だったりもするんです
つまり
その子どもの人生の課題ですから
親がどうこうできるものではありませんし
親がどう動こうと
子どもはその個性をもとに
自分で勝手にブロックを作っていきます
ブロックは
親が作るものではなく
「自分で作るもの」
なんです
「じゃあなんで親のブロックが解消されると、子供が変化するの?」
というと
「子どもは親の影響をめちゃめちゃ受けまくっているから」です
親がブロックたくさん握って子育てしていると
子どもはものすごくエネルギーを奪われちゃって
自分の人生を生きていられないんです
あなたにも覚えがありませんか?
親が不幸そうだったり
親が寂しそうだったり
親がいつも怒っていたり
親がいつもケンカしていたり
親がいつも不満を持っていたり
親がいつもがまんばっかりしてたり
(もういい?)
そんな
親の意識が気になって
喜ばそうと思うにしても
反発するにしても
いずれにしても
親の様子を意識して
自分の行動を選択していたなぁってこと・・・
こういうのがね
親のブロックが子どもに影響を与えて
親と子で共同創造している「余計なブロック」なんです
こういうのはね
親のブロックがゆるむと
勝手に子どもは変化していきますよ
もともとその子の課題ではなく
親の課題のとばっちりですからね

「本人の生まれ持っての資質(個性)」
と
「環境」
の合わせ技って書きましたが
まさに「環境」の部分ですね
逆に言うと
親にブロックがあろうとなかろうと
子どもは自分に必要なブロックは勝手に作りますから
そこを親がコントロールすることはできないんです
親が子どもに
「ブロックの無い人生」を望むのは
実は強いマイナスのコントロールですからね
「いつも笑っていてほしい」
「幸せでいて欲しい」
も同じです
子どもを思う親の愛ですが
それを受けとる子どもの個性によっては
「幸せでいなきゃいけない」
「泣いちゃいけない」
そんなブロックを勝手に作って
「幸せでいられない自分はだめ」
「いつも笑顔でいられない自分はダメ」
って勝手に自己否定をする材料にすることだってありますからね
子どもは
悲しみを感じる権利があるし
泣く自由もあるんです
そしてブロックを作るのも勝手なんですよ~
ちょっと分かりにくいかもしれませんが
『ブロックは
親が作るものではなく
「自分で作るもの」』
と言うことが腑に落ちると
「あ、そういうことね~」
って何となく分かってきますよ
UMIマスターコースもカウンセラーコースも
「これを腑に落とすためにある」といってもいいかもしれません
こればっかりは
自分で何度も体感して
他の人の事例を知ることで
「頭(顕在意識)」ではなく
「体(潜在意識)」で理解していく
それが近道かもしれませんね
うーん
実はすごーーーくド真ん中で深いお話でした
素敵なご質問ありがとうございます♪
参考になれば幸いです
ではでは、また♪
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