こんにちは はなです♪
幼い頃に親が言ったセリフ
嬉しいことも残るけど
どちらかというと
ショックな言葉の方が残りますよね
たとえば
「あんたは橋の下で拾ってきたのよ」
とかね
UMIのマスターコースの受講生さんの中にも、講師の中にも
この言葉やこれに近いことを言われた人は結構います
大人からしたらただの冗談
もしかしたら反応が可愛くて
愛ゆえのからかいかもしれない
でも
子どもからしたら・・・?
まだ冗談が分からない
大人の言葉の影響力が大きな子どもにとって
その瞬間に感じる感情はどんなものだったでしょう?
たとえば
もしその時
「自分だけ家族じゃないの?
お母さんもお父さんも自分のこといらないんだ!
それじゃ一人ぼっちになっちゃう
生きていけないよ~!!
怖いよ~!!」
って感じたとして
そのショックを表現できたら?
「もう一緒にいられないの?嫌だ~!
怖いよ~!!」って言葉に出来たり
親の目の前で泣いたりできたら?
きっと親はびっくりして
「嘘だよ~!!ごめんごめん!!」って
急いで謝ったり
抱きしめてくれたりするかもしれませんね
そうすると
その子は、その瞬間とっても怖い思いはするけれど
自分で受け止めきれなくてあふれた恐怖を
親に受け止めてもらうことができます
だけど
あまりにもショックな言葉は
時に感情をフリーズさせることがあります
その言葉をもろに受け止めるのは
怖すぎるから
防衛本能によって
「感じない」ようにするんです

その時
その恐怖は
外に出されることのないまま
感じられることのないまま
潜在意識の奥にひっそりとしまわれ
いつしか忘れてしまいます
大人になって
「子どもの頃こんなこと言われてさ~」って
笑い話にしていても
潜在意識では
その時の恐怖の感情が
手つかずのまま残っていて
何かあるたびに
その感情が刺激されて
「やめて!!」
「いやだ!!」って
過剰に反応してしまう
そういうことが起きたりします
それはもう
ぜーんぜん関係ない出来事でも・・・
たとえば
「グループラインで既読スルーされた」とか
「旦那さんが自分の誕生日を忘れてた」とか
「仲のいい友達が自分より先に結婚・妊娠した」とか・・・
頭では大したことないって思っていても
ふと感じる
一人ぼっちになる怖さ
居場所を失う怖さが
潜在意識の中にある根っこの恐怖を刺激して
過剰なまでに反応し
イライラ・モヤモヤ・ザワザワさせてくる
実はこれこそが
「思考のブロック」のしくみです
「え?そんな単純なことでブロックってできるの?」
って肩透かしになる人もいるかもしれません
そう、とっても単純なんです
だけど・・・
単純だからこそ
UMIで向き合って自分の感情を解放してあげるだけで
今抱えている問題が解消されたり
ずっと頭を占領していた過去の悲しみさえも
一瞬で消えたり
愛や喜びに変わったりするんですよね~
というわけで
明日は、衝撃的な過去の一言に向き合うことで
今の現実が変わったUMIマスターコース受講生さんのお話を
シェアさせていただきますね
ではでは、また♪
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