こんにちは、はなです♪
今日は被害者マウントについて
マウントっていうのは
ポジション取りのことですね
一般的に言われるのは
自分の学歴とか社会的地位とか美しさとか若さとか
そういうものをアピールして
自分を人より上のポジションに置こうとする行為のことを指すようです
要は、その人はそのポジションにいたいっていうことなんですよね
ただし
このポジション取りなんですが
一人ではできません
相手がいて初めてできるんですよね
しかも!
相手がそのポジションを認めてくれなきゃ成立しない
そんな特徴があります
もっと簡単に言うとね
「マウントされた!!」と感じる人がいなきゃ成立しないってことです
「意識」を深く見ていくとね
「マウントされた!」と感じる時って
その人の中にもともとある
「自分は下に置かれる」とか
「自分はバカにされる」とか
そういうブロックに反応しているってことが結構あるんです
だけど多くの人はそれに気づかないから
相手を「マウントをする人」
自分を「マウントされた人」
にして
自分は被害者であるっていう風に
無意識に逆のポジション取りしています
つまり「被害者」というマウントを自ら取っているんです
(あくまでも潜在意識の中での話ですよ)
たとえば
そこに全くブロックがなく
マウントされたと思わない人なら
同じ出来事でも、違う受け取り方となり
まったく違う関係性が生まれます
そしてそこには
加害者もいなければ
被害者もいないんですね
だけど
私たちは幼い頃から形作ってきた
「自分の認知」というフィルターを通して
相手を加害者(被害者)にしたり
自分を加害者(被害者)にしたりして
人生をわざわざ生き辛くしているところがあるんです
でもね
本当は
誰もあなたを傷つけたり不幸にできる人はいないんですよ
あなた以外は・・・
ではでは、また♪
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