ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
先日のおしゃべりUMIにて
ある女性は
「やりたいことがあるのにお金がなくてできない」
という出来事をきっかけに
気持ちも不安定になり
体調も悪くなり
絶不調の数か月を過ごされていたそうです
別のところでお金をかけて心のことを学ばれた後で
ご両親とのこととも向き合われたそうで
「その結果、生き辛さが無くなっていたのに
またこんな状態になってしまった・・・」
というところにも罪悪感を感じていらっしゃいました
そこで
「やりたかったこと」が何か?
どうしてできなかったのか?
詳しくお聞きすると
「やりたいこと」がね
「お仕事(起業)のための学び」だったんです
これね
結構よくあるパターンです
「やりたいこと」とか
「使命」とか
「頭」で考えて決めようとしているんですね
ブロックが解消されて
気持ちが楽になって
潜在意識はゆっくりと
その心地よさを味わっていたいのに
焦りから
「次はプラスの結果を出さなきゃ」
「早くプラスの状態にならなきゃ」
ってなっちゃう
自分を焦らせることで
自分を責めることで
マイナスの意識をたくさん感じて
たくさん苦しんで
体調も壊して
せっかく学んで
向き合って
それを解消してきたのに
それがなくなると
不安になっちゃうんですね
「心地よい状態」でいると
「居心地悪いんです」
だから
「何か前に進まなきゃ」
「何かプラスの結果出さなきゃ」
そんな風に
自分を焦らせて
自分にダメ出しして
責めようとする
そうやって
自分のマイナス意識で新たな問題を作ろうとしていたんですね

おしゃべりしていく中で
色々な方向から
「本当にそれはやりたいこと?」
ってお聞きしていくと
実は
「やりたい」というより
「やらなきゃ」っていう思いが強いことが分かってきました
こんな感じでね
「やりたいのにできない」ことって
本当の本当は無いんですよ
心の底からやりたいことであれば
「できない」じゃなくて
「どうやってやろう?」
って考えようとするから
「できない」っていうのはね
本当に便利な言葉で
本音をごまかすときに無自覚に使います
「やりたい」のに
「できない」ってことにしておきたい
なぜか?
「やりたいけど○○だからできない」ってことにしとけばね
「○○に意識が向いて
自分と向き合わなくてもよくなるから」
です
本当は自分の意識の問題なんだけど
○○(問題)に意識を向けて
落ち込んで
悩んで
体調を崩す
潜在意識って
平気でそういうことします
でも
「やりたいけどできない」って思っていたことに気づいたら
もう大丈夫!!
ここでもっと自分に聞いてあげましょう
「本当に本当に本当にそれやりたいこと?」
「本当に本当に本当にそれできないこと?」
そんな風にね
「できない」って言葉の奥には
必ず本当の願望があるはずだから
今回の場合は
「今はやりたくない」
という本音が出てきました
でもね
もちろん逆のことだってあります
「やりたい」のに
「できない」ってことにしておきたいこともある
いずれにしても
自分の本音を否定して
押し込めていると
気分が落ちたり
自分を責めたり
体調を悪くしたり
そういうことが起きやすいよってことです
そして
その本音が気づいてほしくて
現実に問題を起こして教えてくれますからね
そのサインを見逃さないようにしてほしいな
大切なのは
「問題」に飲み込まれないで
その奥にある
「押し込めた自分の本音」に気づいて認めること
ほんと
これにつきます
ただ
自分に質問するにはちょっとコツがいるし
ブロックが強いと認めないし
誰だって自分のことになると
「問題」そのものに振り回されてしまうもの
私だってそうです
だから自分にない視点をもらうためにカウンセリングがあって
自分にない視点を持てるようになるためにUMIのマスターコースがあるわけです
そして
こんなおしゃべり会もそう♪
しゃべるだけで目からウロコがボロッと取れる方多数
おしゃべり会のご感想もいただいていますので
また明日シェアさせていただきますね
※次回おしゃべりUMIの開催は未定です
開催するときはメルマガからご案内しますので登録してお待ちくださいね
ではでは、また♪
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