ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
本日はKさんとモラハラ夫さんの変化ラストです
意識の法則~モラハラ夫の変化
モラハラ夫はなぜいきなりキレるのか?~夫婦間で起きるダチョウ倶楽部問題
潜在意識からのメッセージ~モラハラ夫に我慢の限界を感じたら
ブロックが外れる瞬間に起きること
Kさんは
結婚する前からずっと
旦那さまが不機嫌になるのを避けるようにしてきました
旦那さまの言い分に納得がいかなくても
不本意なことでも
自分が我慢した方が
まだましだと思っていたから
だってKさんの中には
===
どうせ誰も自分に関心を持ってくれない
どうせ誰も私の話を聞いてくれない
どうせ誰も私を分かってくれない
===
という強い信念があるんですから
「興味を持って聞いてくれないし
聞いたところで理解してもらえない」
「言ったら余計に不機嫌にさせるかもしれないし
どっちにしても聞いてもらえないんだから・・・」
そう思っていたら
そりゃあ
言うわけないですよね
意識の法則で見ると
すべての現実は
『お互いの意識のやり取り』で起きています
Kさんの潜在意識には
Kさんが旦那さまと出会う前からずっと
===
どうせ誰も自分に関心を持ってくれない
どうせ誰も私の話を聞いてくれない
どうせ誰も私を分かってくれない
===
という信念があるわけですから
もしも
旦那さまが
「穏やかで、ちゃんと話し合いができる理解ある人」
だったら
Kさんの信念が崩されてしまいますよね
潜在意識の信念を通す力はすごいんですよ
知らない間に
100%に近い確率で現実にしてしまいますからね
つまり
Kさんの中に
このブロックがあるからこそ
自分でも無意識に
「分かってくれなさそうな人を伴侶として選んだ」
という可能性が高い
さらに
自分の思いを伝えない
あるいは
旦那さまがゆっくり聞けるタイミングじゃない時に
旦那さまがうまく理解できないような言い方をして
「やっぱり聞いてもらえない・・・」
という結果を得ていた可能性も高いんです
すべては
潜在意識の信念(願い)を通す(叶える)ために・・・
そうやって
意識の法則の視点で見ると
実は
旦那さまは
これまで、ずーーーーーーーーっと
Kさんの願いを、叶えて続けてくれていたんですよ
Kさんは
ずーーーっと長い間
旦那さまの言動にストレスを感じるたびに
「彼がもっと穏やかで
ちゃんと話し合いができる人だったら・・・」
そう思っていました
完全に『被害者』の視点ですね
ですが
Kさんが被害者なのは
あくまでも頭で理解できる
たった5%程度の顕在意識の中でのお話
潜在意識も含めた「意識の法則」で見ると
そもそもこの世界には
「被害者も加害者もいない」んです
このことを知ったKさん
オセロが一気にひっくり返るように
「夫のモラハラに耐える私」
という被害者の視点から
「どうせ分かってくれないんでしょ?っていう卑屈な私」
という新しい視点に変わっていきました
視点が変わると
見えるものも変わります
旦那さまの見方も
「妻や子供を責めて怒鳴り散らすモラハラ夫」から
「大きな声で自分の主張をハッキリ言う夫」になったんです
「あれからも、旦那さんは相変わらず
わーわーと何か言ってることもあるんですけど
なんだか私の方が
何か言われても、『はいはい』って感じでww
あまり気にならないんですよね~」
最後のセッションでそうおっしゃったKさん
声のトーンも
出されている意識も
セッションの最初と比べると
別人のように軽くなっていたので
おそらく
これまで家庭で無自覚に出していた
『コントロールの意識』も
減ってきていたと思います
そんな日々を経ての
最初のご感想メールだったのですね~
あらためて・・・
どんな問題であっても
意識の法則って本当に例外がなくって
潜在意識が変わることで
クライアントさまの人生は大きく変わっていくな~と感じますね
もちろん、何十年もかけて培った信念ですから
ふっと迷ったり
引き戻されるような出来事が起きることもあるでしょう
でもね
とっさに忘れちゃうことはあっても
一度は自分のブロックを「自覚」したわけですから
「無自覚でブロックによる選択をしていた」
これまでとは、全く違います
Kさんご夫妻の関係は
きっとこれからも変化していかれることでしょう
私も楽しみです♪
長くなったKさんのお話も今日でおしまい!!
読んでくださってありがとうございました
ではでは、また♪
愛があなたの人生を邪魔している
ブロックという名のパズルのピースがハマる関係
あなたの知らないあなた
愛が見つかる場所
私たちは子どもの頃の悲しみを今も感じながら生きている
