ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 

お読みくださりありがとうございます♪

 

 

 

 

多くのブロックは親との関係性の中でできます

 

 
ブロックって

 

「しつけ糸」みたいなもので

 


しつけることによってふさわしい努力をしたり

 

その場になじむ、受け入れられる自分になれたりするので

 


幼い頃はその見えないしつけ糸が必要なんですね

 

 

そして、ブロックは親から自立する中で次第にゆるんでいきます

 


第一次反抗期

 

第二次反抗期

 

進路を決めるとき

 

社会人になって・・・

 

 


色々と大きく価値観が変わる中で

 

その都度

 

自分の頭で考え

 

自分の思考で選択し

 

自分の責任で生きていく

 

 


その時に、「しつけ糸」はその役割を終えるんです



 

 
その人を守るための愛のしつけ糸は

 

自立とともに

 

その人を縛る鎖になっていくから

 

 


自分の意思で

 

その糸を切っていくことが必要

 

 


でもね

 

今は反抗期がないまま仲良しの親子って結構多いんですよね 

 

 


こういう時って

 

自分の意思で生きているようで

 

実は潜在意識の中では

 

幼い頃から自分を守ってくれていた

 

「しつけ糸通りの選択」

 

をしていたりするんです

 

 


自分で決めているんだけど

 

その根っこでは

「自分の望み」ではなく
 

 

「親が望むであろう選択」

 

「安全安心だと思えるもの」 

 

を選んでいたりするんです

 

 
こういう「しつけ糸への依存」ってね

 

目に見えないのが特徴です

 

 


例えば社会人になっても親元で

 

親がご飯を作ってくれて

 

家にお金を入れなくてもOK

 

 
みたいな分かりやすい依存じゃなくて

 


「無意識に選択の基準を親に依存している」

状態なんですね

 

 


だから

 

親元を離れて

 

自分で稼いで

 

親に金銭的物理的負担をかけていない自活できている状態であっても

 

意識の上では
 

しつけ糸に従っているまんま

 

 
この状態ってね

 

すごくしんどいです

 

 


本当の自分の欲求や

 

本当の自分の理想や希望に蓋をして


自分の人生を生きていないから・・・

 

 


自分の人生を生きるというのは

 

親が目安としてつけてくれたしつけ糸を切って

 

下手でもジグザグでも失敗しても

自分の望む形に縫っていくって決めることです

 

 
怖くても不安でも失敗しても

 

誰のおかげでも誰のせいでもない

 

自分の人生を生きるということなんです

 


自活も大切だけど

 

心の自立も大切

 


親は口や態度で何を言っても

 

魂の部分では子供の成長を歓びます

 


あなたがしつけ糸を切っても

 

悲しんだり怒ったり見捨てたりはしないんです!!


(目に見える部分ではするかもしれないけれど)

 


安心して

 


あなたの中にあるしつけ糸

 

必要ないところからチョキンチョキンと切っていきましょう♪

 

 

 


ではでは、また♪

 

 

 

 

 

 

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