ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
妊活して赤ちゃんを授かる
とてもとても嬉しいその出来事が
ある日、突然悲しい出来事に変わってしまう
そういう経験をされた方はたくさんいらっしゃると思います
医療が発達する前は
不妊治療もなかったし
つわりがなければ自分が妊娠していることにも気づきません
だからこそ
本当に初期の初期の流産は
本人にも分らないことがほとんどだったんです
出血が多いな・・・とか
お腹が痛いな・・・とか
ですが医療が発達して
妊娠の可能性が生まれるのと同時に
卵子や精子の状態から命と向き合うという
これまでなかった新しいストレスが生まれました
一つの卵子がちゃんと成長するかどうか?
一つの受精卵がちゃんと着床・分割するかどうか
そして今さらに医療は発達して
「出産前診断」によって
お腹の中の赤ちゃんの状態が事細かに分かってしまう時代になりました
そのことによって
赤ちゃんの命の選択を両親が背負う
そんなことも起きるようになりました・・・
ノンストレス妊活の継続コースを受講してくださり
めでたくご懐妊されたSさん(先日ブログに書いたSさんとはまた別のSさんです)
セッションでは受講前に授かった赤ちゃんと
その時の出来事にあらためて向き合うことになりました・・・
お腹の中の赤ちゃんに病気が判明し
産むか?あきらめるか?
そんな究極の選択を迫られた時
あなたならどうしますか?
Q:今回、お申し込みをされたきっかけはなんですか?
妊娠を望んでいたのはもちろんありますが、
今まで後回しにしがちだった自分の体に意識を向けてる時間を持ち
過去に摂食障害で体にかわいそうなことをしてきた自覚もあったの
自分の体にはどうも自信がなく、
もしこのサポート期間中に妊娠が叶わないとしても
確実に体の状態は良くなるだろうなと思ったし、
授かれたときには産後を楽ちんに過ごせるだろうし(
いいことしかないな~と思って申し込みました。
Q:受けたことでどんな変化がありましたか?
自分の体に意識を向ける時間というのは本当に贅沢な時間で、
これをすると気持ちいな、今はちょっと痛いな、
などなど、身体の状態が良く分かるようになりました。
ちょっとマニアックな表現になっちゃうかもしれないんだけど、
これから授かる赤ちゃんのために体を整える って、もちろん頭ではそうしたいんだけど
「意識」の部分だけではなかなかできなかったんです。
夜更かしして不規則になったり、甘いものばかり食べてたり。
自分の体に意識を向ける時間を持てたことで
自然とそういう行動がなくなっていったように思います。
「自分の体を大事にしたいな」
だから今回の妊娠前は、今までになくしっかり睡眠をとって
楽ちんに過ごせていたように思います。
Q:もっとも人生が好転したと感じ
死産になった子(ターナー症候群でお腹で亡くなりました)
主人がその子を産むことを諦める決断をした当時は、
お腹の中に子どもがいる私の気持ちは主人には分からない、
生きられる可能性が少しでもあるなら、
でも、冷静ではなかった当時の自分が、
私に親としてどれだけのことができるのか、
そんな中で主人が自分の意見(命を諦めること)
主人が家族のために、
いつも、ちょっと無理なお願いでも、何でも「いいよ」
結果的にその子はお腹で亡くなり、
私に悪者にされたとしても、
この人といたら大丈夫だなという信頼が増した出来事になりました
Q:花多山寛子について 実際に受けてみて感じた印象やご感想はいかがでしたか?
プロとして体と心にしっかり向き合ってくださりつつ、
「ゆるさ」があるところがとても過ごしやすかったです。
まさに「ノンストレス」でした。
急に腰に痛みが出たときにもすぐに的確なアドバイスをいただけて
安心して過ごすことができました。
セッション中の時間だけでなく、
一緒に伴走してもらえている味方がいるっていう安心感は
とてもありがたかったです。
妊娠の報告をしたときもとても喜んでくださって、
家族以外の人にもこんなに喜んでもらえるなんて、
と思いました^^
教えてもらったエクササイズをやりつつ、
楽しく残りの妊娠期間も過ごしたいと思います^^
当時はとてもつらく苦しい日々を送られたSさん
起きた出来事をあらためて振り返り
感情を感じ
言葉にしたことで
ご主人様の
ご両親の
1人目のお子さまの
ご自身の周りに多くの人の愛があって
これまでもこれからも
しっかりと支えられていることを実感されました
赤ちゃんを産むと決めることも
赤ちゃんをあきらめると決めることも
どちらを選んだとしてもその根っこは愛です
辛い出来事が無くなることはありません
でも
その出来事をどうとらえるか?
意識だけは、変えることができるんですよね
そのためにも
どんな感情も閉じ込めずに出していくこと
言葉にして
感じてあげること
大切にしてほしいな、と思います
Sさん
ご感想下さり本当にありがとうございました♡
ではでは、また♪
