ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
今日はちょっと不思議なお話です
とはいっても
以前もこういった内容のことはブログにもメルマガにも書いていますが・・・
先日、鼠径部を締め付けない
しかもシルクを使ったパンティを作られるマキさんという方とつながる機会がありまして
皆さまにもお勧めできるものだといいな~と思って購入してみたんですね
(私は膣力アップ講座でも、子宮美人講座でも鼠径部を締め付けない下着を激押ししていますww)
で、そのやり取りの流れで
私が妊活にい関わるお仕事をしていることを知ったマキさんから
息子さんの子供の頃のMDがあるから聞いてみない?
とお誘いを受けたんですね
そんな流れで日程を決めて
zoomでオンラインでお話いたしまして
そのMDを聞かせていただきました
それがね
リアルでね~
息子さんとお母さんが寝る前にやり取りしている会話そのまんまが録音されていました!!
気になりません?
まずは息子さん
3歳の頃初めて「お腹の中にいるときのお話」をされたそうで
その時は録音していなかったけど
それ以来これは!ということを話しだしたときには録音していたんだそうです
その3歳の時のお話がすごくリアル!!
そもそもその日
マキさんが息子さんお二人とお風呂に入っていて
すごーーーーく幸せな気持ちになったんですって
そして
「生まれてきてありがとね~」って何気に口にしたところ
長男さんが泣き出したらしいんです
そして
その日の夜
初めてお腹の中のことをお話してくれたそうです
もうこの時点で何とも言えないあたたかい気持ちになりますね
彼が言うには
お腹の中は夕焼け色のプールだったんだそうです(なんて詩的な表現!!)

そこには自分と同じ顔の子が10人いて、男の子の方が多かったらしいのですが
その子たちは
『ぼくたちはもう早く死んじゃうんだ』って言ってて
『え?』って驚いてたら
ほんとにいなくなって一人になっちゃったそうです
でも寂しくなくて
あったかい気持ちで一人でプールで泳いでいて
いつもはプールの水がさわさわしているけれど
お母さんが風邪をひくとそれが無くなっていたそうです
(どんな状況でしょうね~)
ある日、突然
『上がる時間よ~』
と言われたから
プールから上がろうとしたら
ここ(首?)が痛かったっておっしゃったそうです
マキさん曰く
出産時に本当にしばらく挟まって動けなかったそう!!
もうね、びっくりですよね~・・・
他にもいた子たちの話もとてもリアルですよね・・・
私は流産された方も
着床がうまくいかなかった方も
赤ちゃんを失う悲しみは同じですとお伝えします
生命は「出産された命」だけじゃないと思っているからです
ちゃんとそれを受け入れて
ちゃんと悲しみを感じて
ちゃんと赤ちゃんに愛を伝えてあげること
このことをお伝えしています
マキさんの息子さんのお話を聞いて
「やっぱり間違っていなかった」と思いました
流産や、受精がうまくいかないことを経験されるとき
そのあまりの悲しみに
感情に蓋をして
気持ちを切り替えて
次の治療のことに急ぎすぎる方がいらっしゃいます
もちろんそうしないと悲しみが深すぎて生きていられないほどの時
感情を凍らせて、その瞬間を乗り切ることしかできないこともあります
けれど
凍らせても
その感情は潜在意識にありますから
他人や環境を責めたり
罪悪感で自分を責めたり
別の感情となって現実に現れてきます
だから
本当はちゃんとその時に
会いたかった赤ちゃんに会えなかった悲しみ
この手に抱きたかったのに叶わなかった悲しみを
ちゃんと感じて
「会いたかったよ」
「お腹の中にいて欲しかったよ」
「抱っこしたかったよ」
「来てくれて嬉しかったよ」
「愛してるよ」
そんな風に
ちゃんとそこに赤ちゃんがいたことを認めてあげて
その子に愛を表現してあげることが
ご本人にとっても心と体の回復を早める癒しになるんです
なぜなら
それが母親だから
子供のために何かしてあげたい
その母としての思いを叶えてあげて欲しいんです
生まれた時からお腹の中に卵子を持つ私たち女性は
「小さな母親」です
だから、実際にこの世に赤ちゃんを産んでいるかどうか?
そこだけを見て
「私はお母さんになれない」って思わないでほしいんです
マキさんの息子さんの3歳の頃のお話を聞いて
私のその思いはますます強くなりました
セッションでいつも
『空に返った赤ちゃんとも愛情のやり取りはできますよ』
と、そのやり方をお伝えしますが
実践された方は皆さん
その赤ちゃんとのやり取りをリアルに感じられ
「守られている感覚」や
「そばにいてくれる感覚」や
「心強い感覚」や
「温かいものが心の中に拡がる感覚」を持たれるようです
赤ちゃんにとって一番悲しいのは
「自分のせいで苦しんでいるお母さんを見ること」
です
もちろん
息子さんのお話の中でも
早くに死んじゃうんだ~って言って消えていった子たちには
地上で感じるような「悲壮感」や「かわいそう」なイメージはありません
今回地上に生まれると決める子もいれば
その夕日のようなプールだけを愉しみにくる子もいるだけだから
だけど
そうやって失った命をお母さんとして精一杯愛してあげることが
ご自身を悲しみから救うんですよ
あなたが妊活の途中で赤ちゃんとの別れを経験された時
このことを思い出してもらえたら…と思います
長くなっちゃったのでマキさんの息子さんの音声のお話はまた次の機会に~!!
以前書いたブログはコチラ
ここから連載していますのでご興味のわいた方はご覧になってみてください
とっても楽しいマキさんのブログはコチラ
→おきらくmamのブログ
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