今日はコストコへ買物に行って来ました。来週金曜日のクッキングリッシュの会で使う材料を仕入れて来ました。
ミートコーナーをうろうろしていたら、ジンギスカン用のオーストラリア産ラムロース薄切りを見つけました。旦那も私もラムが大好き!二人家族で1.5キロも入ったパックを迷わずトローリーへ!
今晩はそのラムの一部を使い、久々にこんな献立を食卓に並べました。
ドナーケバブ
私は時々人から、イギリスに旅行するんだけれど、美味しいレストランを教えてもらえない?と聞かれます。
私は昔から自称グルメ。だから、蛇の道は蛇で、観光ガイドブックには載っていない旨いレストランをしこたま知っています。それを惜しみなく教えて上げると同時に、必ず1つ言うことがあります。
イギリスに行ったらケバブのテイクアウェイ(お持ち帰りショップ)で、必ずドナーケバブを買って食べ来てね!
ドナーケバブと言うのは、ラムの屑肉を寄せ集め一塊にしたものを、ロティセリーでぐるぐる回しながら焼いたトルコ料理です。
上の写真は、私がイギリス時代行きつけだったケバブのテイクアウェイショップで撮ったものです。焼いたラムの屑肉を、手慣れた包丁さばきで薄くスライスしているところです。
このスライスした肉をピタブレッドにサラダと供に挟んで食べます。
お好みでチリソースをかけたり、チリソースの代わりにクリーミーなコールスローを載っけて食べます。
日本円にするとせいぜい700~800円程度のものですが、お腹いっぱいになります!ラム肉は癖があって嫌いなんて言う人も、これを食べたら二度とそんな贅沢は言いますまい!それほど旨い!(ただしどうしてもラムが駄目な人にはチキンドナーケバブもあります。)
日本でも最近はたまに見かけるようになりましたが、我家の近所には残念ながらありません。そこで私はラムの薄切り肉を買って来ると、シンプルに焼肉やジンギスカンで食べるのではなく、それを利用して“おうちドナーケバブ”にすることがあります。
イギリスのケバブショップは脂でぎとぎとした大衆の店です。それを自宅ではちょっとお洒落にし、タコやファヒータの様に、食卓で各自が好きな量だけ肉や野菜をピタに挟んで食べれるようにしています。
肉は全く味付けせずただシンプルに焼くだけ。
サラダはレタスの千切り、たまねぎの薄切り、そしてトマト。ビタは晩ご飯の直前に自宅で焼いたものです。(レシピはこちら から...)
ソースはミントヨーグルトソースとチリトマトソースを準備しました。
ヨーグルトソースは、ヨーグルト(100ml)に擦りおろしたにんにく(1かけ)とレモン汁(大さじ1)、ミントの葉(約大さじ1杯分)を加え、塩と味の素(各適宜)で調味しただけのシンプルなもの。
チリトマトソースは、たまねぎのみじん切り(小1/2個)、にんにくのみじん切り(1かけ)、種を抜き細かく切った唐辛子(1本)を油で炒め、トマトピューレ(100ml)と白ワインビネガー(大さじ1)を加えて、クミンとコーリアンダパウダー(各小さじ1/2)、塩こしょう、味の素で味付けしただけの、こちらもシンプルなものです。
チリソースは私は面倒なのでそのまま食卓に出しますが、スムースなのが好みなら、出来上がってからフードプロセッサーにかけると良いでしょう。
ピタブレッドにたっぷりの肉と野菜をはさみ、お好みのソース(または2ついっぺんに)をかけて、その後は手で掴んでなりふり構わず頬張るだけです。
実に、実に旨い!ラム肉が食わず嫌いな人も、是非一度試してみて欲しいと思います。
そしていつかイギリスに行く機会があれば、通りで見かけたケバブショップに立ち寄って、必ずドナーケバブを買って食べてみて下さい!
ミートコーナーをうろうろしていたら、ジンギスカン用のオーストラリア産ラムロース薄切りを見つけました。旦那も私もラムが大好き!二人家族で1.5キロも入ったパックを迷わずトローリーへ!
今晩はそのラムの一部を使い、久々にこんな献立を食卓に並べました。
ドナーケバブ
私は時々人から、イギリスに旅行するんだけれど、美味しいレストランを教えてもらえない?と聞かれます。
私は昔から自称グルメ。だから、蛇の道は蛇で、観光ガイドブックには載っていない旨いレストランをしこたま知っています。それを惜しみなく教えて上げると同時に、必ず1つ言うことがあります。
イギリスに行ったらケバブのテイクアウェイ(お持ち帰りショップ)で、必ずドナーケバブを買って食べ来てね!
ドナーケバブと言うのは、ラムの屑肉を寄せ集め一塊にしたものを、ロティセリーでぐるぐる回しながら焼いたトルコ料理です。
上の写真は、私がイギリス時代行きつけだったケバブのテイクアウェイショップで撮ったものです。焼いたラムの屑肉を、手慣れた包丁さばきで薄くスライスしているところです。
このスライスした肉をピタブレッドにサラダと供に挟んで食べます。
お好みでチリソースをかけたり、チリソースの代わりにクリーミーなコールスローを載っけて食べます。
日本円にするとせいぜい700~800円程度のものですが、お腹いっぱいになります!ラム肉は癖があって嫌いなんて言う人も、これを食べたら二度とそんな贅沢は言いますまい!それほど旨い!(ただしどうしてもラムが駄目な人にはチキンドナーケバブもあります。)
日本でも最近はたまに見かけるようになりましたが、我家の近所には残念ながらありません。そこで私はラムの薄切り肉を買って来ると、シンプルに焼肉やジンギスカンで食べるのではなく、それを利用して“おうちドナーケバブ”にすることがあります。
イギリスのケバブショップは脂でぎとぎとした大衆の店です。それを自宅ではちょっとお洒落にし、タコやファヒータの様に、食卓で各自が好きな量だけ肉や野菜をピタに挟んで食べれるようにしています。
肉は全く味付けせずただシンプルに焼くだけ。
サラダはレタスの千切り、たまねぎの薄切り、そしてトマト。ビタは晩ご飯の直前に自宅で焼いたものです。(レシピはこちら から...)
ソースはミントヨーグルトソースとチリトマトソースを準備しました。
ヨーグルトソースは、ヨーグルト(100ml)に擦りおろしたにんにく(1かけ)とレモン汁(大さじ1)、ミントの葉(約大さじ1杯分)を加え、塩と味の素(各適宜)で調味しただけのシンプルなもの。
チリトマトソースは、たまねぎのみじん切り(小1/2個)、にんにくのみじん切り(1かけ)、種を抜き細かく切った唐辛子(1本)を油で炒め、トマトピューレ(100ml)と白ワインビネガー(大さじ1)を加えて、クミンとコーリアンダパウダー(各小さじ1/2)、塩こしょう、味の素で味付けしただけの、こちらもシンプルなものです。
チリソースは私は面倒なのでそのまま食卓に出しますが、スムースなのが好みなら、出来上がってからフードプロセッサーにかけると良いでしょう。
ピタブレッドにたっぷりの肉と野菜をはさみ、お好みのソース(または2ついっぺんに)をかけて、その後は手で掴んでなりふり構わず頬張るだけです。
実に、実に旨い!ラム肉が食わず嫌いな人も、是非一度試してみて欲しいと思います。
そしていつかイギリスに行く機会があれば、通りで見かけたケバブショップに立ち寄って、必ずドナーケバブを買って食べてみて下さい!







