シンデレラの時間割、講座を受講すると
掃除・冷蔵庫・そしてこどもの時間管理、という
3つの柱があります。
おうちを整え、規則正しく暮らし土台ができると
子どもたちは、勝手に(自然に)自立していくのです。
生活のリズムも整い。気まぐれな食事時間などないですから
何時も安心して全力で自分のペースで遊べるからです。
すると、想像力も磨かれ、遊びはどんどん発展していきました。
自然に、です。
こどもの時間管理は、子どもを支配するものではないです。
過干渉でもありません。
放任でもない。。
おうちの空間を清潔にし、生活にリズムをつくるということ。
それを習慣にしていくのです。
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息子達の独創的な遊び
この遊びは、親の目から見ても素晴らしいと思ったので
中学入学と同時に
自分で予算建てをさせて1年分を管理させるという
こづかい年俸制をやらせました。
交渉術も、身に付けていく過程は子育てという以上に
教育の醍醐味を味わえました。
ほんとうに、子育てほどの娯楽ってないですよね。
こどもは、面白いです。
では事例です。過去記事からの転載(修正しています)
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その1「株式会社ごっこ」
小学校5・6年の時に夢中になっていたこと。
「ついに株式会社を設立した!」と
頬を紅潮させていたことを思い出します。
丸2年間、学校の休み時間にやっていました
。(担任の先生談pp)
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入社試験問題と
それぞれ社員や株主の通帳
給料袋と配当金、切手。。
ものすごい数。

株券。
お金。
全部折り紙。100兆円以上あります。
担任の先生が「〇〇君たち、毎日折り紙で忙しそうですよ~」
と笑いながら教えてくださいました。
これは開けてはいけないようなので不明。
しかし、6年生になってまで折り紙でお金を作っていたとは。
当時の悩みは、背任行為や使い込みだったようです。
帰宅後「裏切られた!」とがっくりしていたことを思い出します。
臨時総会も開いていました。
自宅に四季報があったので熱心に読んでいました。
こういうのです。
おもしろいらしい。
不思議なもので、次男も同じように会社ごっこをしていました。
メインは書物の出版(マンガ)自作のホチキス止めの本が大量。
小学校でだけ。
持ち帰らない主義。
こう、見ると折り紙は本当に、万能です。
男子は幼いです。
女子の社員はいなかったようですもの
。
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その2「出版社ごっこ」→★
こちらをふまえ
もちろん「時間管理」でこどもたちに
たのしく取り組む方法を、教えます。
もちろん、大人用のカリキュラムもあるのです。
金銭教育、どうですか?
お金と時間は同じです。
そして、やっぱり土台はおうち。
こんな子供たちです。
そして、長男も次男も、人生のパートナーをみつけて
独立しました。
2016年の記事
11月開講シンデレラの時間割🄬コース
こどもへ、習慣の贈り物をする。
手を抜くのではなく
肩のチカラを抜けばいい。
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