バロック時代の音楽を好きな最大の理由は
水平に広がる音楽構成です。
いくつもの旋律が
織り合わされる(という表現が素敵だ!)
歌と伴奏、という組み合わせではなく
メロディラインがいくつもあって
それが絡み合いながら、水平に進んでいく・・・
これが、もう好きで好きで。
人間関係でもそうかも。
それぞれは独立した旋律をもちながら
からみあって、織りなす和音。
通奏低音は、もう地を這うような震えるラインです。
これね、大事なことなのです。
音楽を勉強しているひと
だれでも、です。
メダカがいたよ。
見えた?
