みなさまは、いびつな真珠ってきいたことありますか?
わたしも、すっかり忘れていて
今日、思い出しました。
いびつな真珠とは
ジャンジャックルソーが「バロックの音楽は、和声が混乱して
転調と不協和音が多く、旋律は耳障りで自然らしさに乏しく
音程が歌いにくく、動きが不自然である」-音楽辞典1768
うん、なんか辛辣。
というか、、、、新鮮です。
これが当時の解釈。
20世紀になるころには解釈が変わっていきます。
大胆、装飾的、地震に満ちて華やか
という具合です。
満足する内容の本でした。
わたしにとって、本は
決して、「新しい知識をとりこむ」だけのものではなく
刺激によって、古い忘れていた知識を「呼び起こす」という作用を
期待しています。
胸躍る瞬間です。
つづきます。
これがいただいた証書です。
どう?いいでしょう?フフフ。
