メトロノームの役割を間違えない | CONCERTO大人の自習室®️~シンデレラの時間割®~ 

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おうち時間研究家のコンチェルトみほです。
ブログ1本で会社にしました。
シンデレラの時間割®で家事を通して時間管理術が身につく方法を伝えています。

メトロノーム、基準のテンポ感を身に付ける。

表示された速さを

自分の「基準」から判断できること。

 

これはとても大事です。

自分の中で「基準」がないままだと

音楽が、あやふやで不安定になります。

 

気分で、気まぐれに演奏するのは

ただの「あそび」です。

「習う」ための「練習」であるならば、

楽譜からの情報を正しく読み込み

それを正しく表現する事、まずこれです。

 

気分良く弾くことは、簡単で

「ああ、あの人は♪が好きなのね」ということは伝わります。

それだけ。

 

楽譜からの情報、つまり作曲者からのメッセージを

表現する。

表現するには、、理解しないとできません。

なんとなく、適当に、気分良く弾くことは

練習でもありませんし、「習う」ということとは違います。

 

まず、書いてある楽譜の通りに

理解し、表現する。これが基本のキ。

 

そのための助けになるのがメトロノームです。

 

さて、前置きが長くなりました。

1つめの記事で、「音」に重さがあることを・・・という説明をしました。。

 

小節、にも重さがあるのです。

4小節でひとつの、かたまり。。。とか8小節で少し多きなかたまり。

という具合に

楽譜をよく見ると、

読めなくても、

かたまり、としてわかります。

 

そんな点からも、メトロノームをやたらに変動させて

頻繁に小刻みに打つのは

もう、音楽としては成立しないという、状態になるでしょう。

 

もう少しいいますと、メトロノームで基準をつくるけれど

メトロノームは、基準ではない、という

 

まあ、禅問答のようですけれど

そういうことだと

私は考えています。

 

<カンニング?みたいな読書風景>2013年画像

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