猿の惑星とリーダーシップ(ネタバレご注意) | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

先日、猿の惑星(ジェネシス)を観てきました。


あなたはもう、ご覧になりましたか?

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新薬開発の実験台になって進化した猿から生まれた「シーザー」。


彼が人間の支配から、猿たちを解放するリーダーになっていくプロセスは、人間社会にも通ずる部分があって、いろいろと考えさせられました。


ほかの猿たちを巻き込んで、力を結集しようと考えたシーザー。


この主人公「シーザー」をモーションキャプチャーで演じたのは「キング・コング」でコングを演じたアンディ・サーキスさん。


サーキスさん演じるシーザーの表情やプレゼンスからは、リーダーとしての強い意志や使命感を感じ、とても感銘を受けました。


リーダーたるもの「オ、オレがリーダーでいいのかなぁ?」とか、「戦っても人間って強いしさぁ、勝ち目あるかなぁ?」とか思っていたら、グループの士気は下がるし、誰もついてきません。


リーダーシップを発揮するためには、自分への信頼とゆるぎない信念が何より大切と感じた映画でした。

リーダーには、メンバーをほめるコミュニケーションが欠かせません。

そして同じぐらい、自己肯定感(セルフエスティーム)を持つことが重要。


人をほめる前に「自分をほめているかな?」とチェックしましょう。

ほめ上手への道はまず自分をほめることから始まるのです。

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