男性がグッとくる、女性からのほめ言葉とは? | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。


おはようございます。ホメブロの谷口祥子です。


12日の水曜日は、「あっ!とおどろく放送局」の新番組、「@ツイッター~谷口祥子のあの人をほめたい!~」の初放送日でした。

視聴いただきましたみなさん、ありがとうございました!


$ホメブロ~コミュニケーション音痴から                   コミュニケーション講師へ-あっと

左からゲストの野崎美夫さん、MCの大東萌ちゃん、私、ゲストの今野裕幸さん。



野崎さんのコメントに、へえ~!と思わずうならされるほめ方がありました。


番組の最後に、「野崎さん、今野さんのお話を聞かれて何かほめポイントは?」と伺ったところ


「僕、若い人キライなんですよ」とひとこと。


ここからどう展開されるんだろう( ̄□ ̄;)!!と思っていると


「どうしても自分の若い時と比べるじゃないですか。今野さんは頭もいいし、ルックスもいい。若くして成功していて、しかも性格がいい・・・・・・」


一度「キライ」と落としておいて、その後少々憎らしそうにほめる。


これは面白いなぁ~!と思いました。


そのことをあとで話したら野崎さんが、こんなお話を。


「だって女の人の“もう!大っきらい!!”っていうのとおんなじですよ」
(ハグするジェスチャーをしながら)


「“大っきらい”っていうのは“大好き”っていうことですから」


う~ん!ストレートに「大好き」っていうよりもインパクト大ですね。


ちなみに今野さんは探偵事務所を経営されていて、年間1000件以上の男女問題を解決されています。

そこで番組後にこっそり伺ってみました。「クライアントの女性から惚れられちゃうことってあるんじゃないですか?」


「よくありますよ。だからちゃんと線引きすることが大事で、よくスタッフにも言い聞かせています。

もしつきあったりしたら他の探偵事務所に調査の依頼されちゃいそうじゃないですか(爆)」

ジョークも交えて、まわりをなごませることを忘れないイケメン探偵さんでした。

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