あるサラリーマンが会社命令でマグロ漁船に乗せられた経験から得られたビジネスの極意とは? | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

おはようございます。元コミュニケーション音痴、そして現在コミュニケーション講師をしている、ビィハイブ・谷口祥子です。




あなたはこれまでの人生の中で、仕事を通じてどんなことを学びましたか?


私たちは仕事を通じてさまざまなことを学びます。


第一に、学生時代は気の合う仲間とだけ付き合っていても、なんら問題はないのですが、社会人になるとソリの合わない人や苦手な人ともつきあう必要に迫られます。


そんな中で、どうすればさまざまな人たちとスムーズなコミュニケーションがとれるのかと模索することになります。


第二に、自分が好きなジャンルの仕事だからといって、自分がその世界で力を発揮できるとは限りません。そして自分の望んだ仕事と割り当てられた仕事に大きなギャップがあることもあります。


そんな中で、どうすれば天職にであえるのだろう?ともがいたり、どうすれば好きな能力を高められるのか?と試行錯誤することもあるでしょう。



私は、最近著者仲間の齊藤 正明さんが出版された「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」を読んで、思わず「へぇ~!!!!」とうなりました。久しぶりに出会った面白い本です。

http://www.nextstandard.jp/article/13397282.html


なぜなら「借金のカタに乗せられる、危険な仕事をするところ」というイメージを持っていたマグロ船で齊藤さんが経験された仕事やコミュニケーションの中に、ビジネスや人生で得られる学びがギューッと凝縮されていたからなのです。


「マグロを捕りにいく 時に一番大事なことは“決める”こと」(どこにいるのかわかららないけど、ここに行く、と決めないとはじまらない。)



「いいことが起きたら喜んで、嫌なことが起きたら暗くなる。それじゃ犬と同じ。人間は感情をコントロールできる」



 

「結果にばかりこだわると、その途中にある、面白いものや役に立つことを見逃す。」


こんな風に私たちがいろんな経験を通してはじめて手に入れる学びを、齊藤さんはマグロ船の乗船経験の中で手に入れたのです。



この「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」のアマゾンキャンペーンが、本日26日いっぱいまで開催されています。

http://www.nextstandard.jp/article/13397282.html




特典のひとつが何と「マグロ1本」なのだそうです! 面白いですね~。



マグロをとことん堪能したい方はぜひ♪