2014年に大動脈解離手術。そこから4年経ち、再度受けた大動脈瘤の手術がうまくいかず、麻酔から覚めたときには要介護5の重度障害になっていた旦那。
昨年春に旦那が亡くなるまでの5年4ヶ月の間に、私がパニック障害を発症。
今は介護の時間が無くなり、自分の心身を回復するための毎日です。
🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀
パニック症を発症してちょうど4年。
当時は絶望の毎日で、こんな日が来るとは想像できませんでした。
🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀
大阪市内で、聴きたい講演がありまして。
・始まるのが19時
・終わるのがたぶん21時くらい
・まっすぐ帰宅すると22時すぎくらい
ムムム〜😓😓😓
何が引っかかるかというと
・電車で大阪にでる緊張感と不安感
・もともと苦手な夜の外出
・2時間くらいホールの狭いイスに座る
・人の多さ
・暗い夜道、誰もいない家に帰る寂しさ
今の私にとっては、ハードな障害物競走並なわけで、ちょっと無理かなー……と一旦諦めました。
でも……
(ここで「でも…」と思えるってのは回復している証拠なんです。去年だったら「ムリ!」って一蹴してました)
もう4年もたくさん我慢したり諦めたりしてきて、60歳になり。
いつまで自分で出掛けれるんかなと考えると、先延ばしにしてる時間がもったいなくて。
パニック症状は確実に軽くはなっていて、自律神経が乱れてきても、ある程度は対処できる自信もついてきたし。
家から会場まで、1時間と少し。
なんとかなるんちゃうか……と思い始め
とにかくチケットを買おう!
1人やから誰かに迷惑をかけることもないので
直前で無理やったら諦めよう。
チケットも買わずに「行けたかも〜😢」と後悔するのはイヤやわ。
どうせ真夏は自律神経が乱れやすいので、ほとんど外出はできないやろうし、今!今しかない!
ということで
チケット入手👌
移動や2時間座ってることに関しては、たぶん不安定になってきた時に薬飲めば大丈夫。
そして、夜帰宅する事へのストレスは
「どっか泊まって翌日昼間に帰ってきたら?」
という、ちょっとぶっ飛び目の案を思いついてしまい。
どうせなら!!
と目をつけたのが

いや、距離やないよ!やる事が大事よ!と自分で自分の背中を押しまくり。

OMO7大阪の話は、この次に。
🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈 🌈
旦那との5年4ヶ月、このブログのまとめ本です。
大動脈解離・大動脈瘤手術・脳梗塞・リハビリ・介護施設・介護
あと、アスペルガー夫・カサンドラ妻の話も少し。
興味のある方に読んでいただけると嬉しいです。




