⑥介護うつからのパニック障害(オススメの自律訓練法) | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。


1つ前の投稿です 



介護用具のレンタルを解約し、スッキリしたのは確かなんだけど、残念なことにそれでパニックの症状がなくなるということはなくて。



二回目の救急搬送のあとは、もらった薬を当日と翌日一錠ずつ飲み、2日間は、ガクガク震えるほどではなくなりました。



腰の痛みはまだあって、左足は全体的に少し痺れていて、歩くと違和感が。



あと、ひどい立ちくらみとフワフワする目眩もあったけど、もう1つ気になるのが呼吸でした。



とにっかく浅いっ!

気がつくとほとんど吸ったり吐いたりできてなくて、横隔膜の辺りがカッチカチに緊張しています。



なので、意識的に腹式呼吸をゆっくりすると、横隔膜が緩んで楽になり、目眩も気持ちも落ち着いてはきます。



でも次の瞬間、また横隔膜が緊張していて、また腹式呼吸。

それの繰り返し。


同時に、頚椎・肩・背中の筋肉もものすごい緊張でガチガチでした。



首と頭の位置がうまく定まらず、呼吸も普通にできず、普段無意識にやっていて気にならないことがうまくできなくて、それがまた不安を呼びます。



首も腰も常にボキボキ鳴るし、お腹も必要以上に動きまくって夜中でもグルグルと音が鳴り、活発に動いているのがわかります。

寝ころがると、首、頭、手、足がピクピク動き、不安。

そして心配。



これらは全て自律神経・脳からの信号がうまくいってないから起こる症状で、脳がパニックを起こして過剰に働いてしまっている証拠です。



薬飲んでこの状態で、全然元気ではないんやけど、でも発作がでなければ良しとしていました。


三錠もらったデパスはすぐになくなるので、近くの内科で追加でもらい、3日に一錠飲みました。



そんな時にお友達が、めちゃめちゃドンズバな投稿をしていまして。

こちら↓↓↓


自律訓練法 


紹介を読んでみると、

「これはもう!今の私のためにあるような訓練では!?」と感じて、すぐにやってみました。


そしたらね、途中で寝てしまって、最後のベルの音で目が覚めて。

目が覚めたらすごく気持ちが落ち着いていて、呼吸が楽で、起き上がってもイヤな感じがなかったんです。



何時間も寝たわけではないのに、確実に脳が休まってました。


その日、寝る前にもう一度やってみたら、最後まで寝ずにできたんだけど、一回目、始まって10分くらいで寝ていて、残り20分近くあったことにビックリ。

最初の10分でものすごく緩んだんですね。



その日から毎日、不安になると、この訓練をしています。


YouTubeには、たくさんの自律訓練法があげられていて、他はどうなのかと見てみたのですが、

・動画感が強く軽い印象

・声のトーンが私に合わない

・音楽がしっくりこない

等、寝てしまうほどリラックスできるものはなくて…………



友達の自律訓練法で一番「すごいな!」と感じるのは、「喋る早さと誘導の間」が絶妙なんです。

動作をゆっくり誘導してくれるのですが、1つ1つの間の長さが本当にちょうどよくて。


パニック障害だけでなく、リラックスしたい時、眠れない、ストレスが辛い方に、ぜひともオススメします。




内科的な病気ではないので、休み休み動くようにしていました。
玄関前の菜園は、私の癒しで、自分で育てた野菜を食べると、少し元気になります。