手作りの石鹸への思い | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。

急に暖かくなったり、雨が降ったり、不安定な気候のせいか、この週末は心身ともにちょっと重くなっておりました無気力ピスケ
今日も荒れそうですな~




堺市南区
ヒーリングサロン  Colosseo
店主  谷口綾子です。よろしくつながるピスケ




サロンのお仕事とは別に、石鹸を作っているのですが


昨年あたりからありがたいことに、リピーターの方ができたり、ご注文もいただくようになり、製作がギリギリな感じで(^^;



したが・・・



ちょっと在庫に余裕ができてきました。





春っぽい雰囲気の。
最近はこのくらいの色合いが気に入ってます。



一方




こんな感じのも。


1個1個柄が違います。





ご注文の石鹸




ラッピングの資格を持つ娘が帰省していたので、かわいく盛ってくれました。




石鹸を作るきっかけは、それはそれはかわいい石鹸を作っている方のブログを見て購入したのが始まり。


「石鹸って家で作れるん!?」


という驚きと、

アロマの香り。

きめ細かいフワフワの泡。

サッと泡が流れてお肌しっとり。


と、使用感も良く、興味津々で調べてみれば

原料は油と苛性ソーダと水だけ。


皮脂を取りすぎず、何かわからない薬品や香料も使ってなくて、流した石鹸水はちゃんと分解され、環境にも優しい。




一般的な石鹸製品は知ってはいましたが、どうも地味で、体にはいいんだろうけど、ときめかなかったんですよね。


オシャレなパッケージで何やええ匂いのする、殺菌作用もあるやつとか使ってました。


でも、こんなかわいい石鹸やったら使うわ~!って強く思い、習いに行ったんですね。


自分で作れるようになって、少しずつ色や形のバリエーションも増えて、


満月の日に作ってみよう!とか、暦を気にしてみたり。



レイキを石鹸生地に入れてみたり。


同時に石鹸だけでなく、食べる物や、身に着けるもの等も見た目や広告だけでなく

「何でできているか?」

「どこから来たか?」

を見るようになりました。


「絶対ダメ!」ではなく、できる限り納得できるものを使います。



石鹸は


毎回毎回、楽しみながら作って、

どんなんできたかな?とワクワクしながらカットして、

毎日ウキウキと使っています。





私はけっこうなアレルギー持ちなんで、アクセサリーや化粧品って殆ど使えないんです。

かわいいものや、キレイなものは大好きなんだけど、使えないから買えなくて。


その辺の欲望を、石鹸が満たしてくれてるなぁ、って思います。





石鹸は販売規定があるので、事情をご理解いただける方だけにお分けしています。


自分で使う分を自分で作っていただけるように、ワークショップもあるので、興味のある方はぜひ。


使ってくれた方が、
“お肌の調子がいい!“とか、まわりの方に石鹸作りのワークショップを開催してらっしゃるのを見聞きすると、素直に嬉しいし、私の励みにもなります。


ありがとうございます(*^^*)






この2種類は、3月後半から使えます。




この2種類は、すぐに使えます。
在庫有り(*^^*)



ご希望の方は連絡ください



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谷口綾子まで。



2/26(日)石鹸ワークショップ

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