大動脈解離⑤その後の経過 | 介護と私とColosseo(ヒーリングと石鹸の家)

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子ども二人。孫三人。
夫は5年半の闘病の末2024年4月に他界。
色々大変なこともあるけど
地球を大切に、自然と共に、大地を癒し、穏やかに生きていけるように。
日々の記録を残してます。

非日常な毎日も、もう20日。。。


旦那の術後は一進一退です。



ブログを休んでいた10日程の間に、心臓のエコー検査・心電図・血管造影検査がありました。
心臓自体の機能は問題無くしっかり動いているのですが、解離をおこした大動脈の裂け目は、医師の想定より回復が遅く、まだ塞がりきってないことがわかり、もうしばらくの安静です。



発症時には無かった「首の方への裂け目」が造影検査で見つかり、「えーー、首ーー?大丈夫なんやろか?」と心配になったのですが、
本人曰く
「個室に移った頃に、大きなくしゃみをした時に、首に激痛があった」という衝撃の告白。



おっもいっきり何かしないで!
体に圧をかけないで!

と強く言ってしまいました。



さすがに、自分の血管の映像を3Dで見せられ、ガックリ落ち込んでいましたが、今後は治療でなく、
自分の「治ろうという意識」が大事やと思うんですよね。



痛い痛いと鎮痛剤を飲み、
気持ち悪いといっては吐き気止めを打たれ、
咳がでるっちゃ咳止めの追加、
夜眠れない、で睡眠薬



そんなに要るの?と止めたくなります。



ほとんど動かないで、昼間もウトウトしてるのに、夜眠れないなんて当たり前と思うのですが・・・




病気になるのは仕方ないけど、「病人」に浸りきっていては回復は遅いはず。もうちょっと厳しくしないとあかんようです。







わからんかなーー

病室の窓からハルカスが見える

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