発症、手術から10日。あっという間に10日です。
この記事は、私の備忘録的なものなので、興味のないかたは戻ってくださいね。
手術が終わり、医師から「明日またお話しますので、13時に来てください」と言われ、私と娘は家に帰り、入院の為の書類記入や、荷物を用意して、その日は寝ました。
いつ何があるかわからないので、休める時はサッと休むのが大事!
翌日、お昼過ぎにICUへ。
旦那は麻酔が覚めて、人工呼吸器が外されて酸素マスクをしていました。
輸血はもうしていません。
「おーい」と顔を覗くと「あぁ・・」と気づきました。
私のことが認識できているようで、一安心。
手足も動いているので、麻痺は無さそうです。
麻酔がまだ残っていたので、喋りにくそうでしたが、なんとか会話はできるみたい。
《 私が「大変やったね」と言った後に
「あること」を言ったら、なんと!旦那はオイオイと泣き出したんです。
その「あること」を書くと、とても長くなるので今日は書きませんが、そのうちね、残すかもしれません
》
医師からは、今は問題無く順調ですよ、と言ってもらえたので、30分ほどで一旦帰宅。
夜にバイトあがりの娘ともう一度面会に。
お昼よりだいぶハッキリ話せるようになっていました。
そして、驚いたことに看護師さんが
「明日は立ってもらう予定です。食事も明日から出ますからね。」
えーーーっ!この状況で立てるの?
と驚愕でしたが、リハビリは早く始めた方が良いらしいんです。
1週間位動かれへんのかと思ってた・・・
あぁ・・そうなんや。
まぁ、いいですけど。
と思いながら帰宅。
翌日の夜、面会に行ったら、旦那はベッドを起こして、自分でご飯をたべていました。
お米はお粥ですが、魚の煮付けや、温野菜等、おかずもしっかり。それを自分で普通に食べてました。
手術後、一回目の食事は、おくらのごま和え、シシャモ、パイン。
お昼はハンバーグ。
「大丈夫なん?!」
「俺もビックリしたわ」
ドレーンから、まだ血っぽいのが出ているし、首にも管がついているのに、医師曰く「お腹はさわってないから大丈夫です。」
ご飯を食べられるので、点滴も翌日外れました。
ICUには5日滞在。
入院6日目にドレーンや首の管も外れ、一般病棟個室へ移動しました。
一般病棟に移ってすぐ、旦那は一人で歩いてシャワーへ。頭まで自分で洗って出てきました。
6日前に大手術して、生死をさ迷ってたのに。。。。
「今の医学ってすごいんやなぁ」、って感じつつ、
「いくらなんでも動き過ぎちゃう?」という不安もありましたが
発症、手術から10日目の今日。
旦那は四人部屋に移り、ゆっくり休んではります。
明日、明後日は病院のまわりの地区が「だんぢり」のピーク。道路事情がややこしそうだし、私も一旦休みたいので、面会はお休みしようかな。