他人を変えることはできないし、自分もなかなか変えられない | M-COLOR

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自分らしい見た目と働き方を提案する

イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。






昨日は息子に買わせた
おニューのテニスシューズを履いて
3時間ほどテニスをしておりました。





テニスは囲碁や将棋と同じです。





先手先手を考えて打ち返します。





自分がこのコースをこう打ったら
相手がこちらに返して来る確率が高いから
このコースに来たら、今度はこう返して…
と相手の出方を予測する頭脳戦です。





私の場合は単純わかりやすいタイプなので
たいていは相手に手の内を読まれるか
自分がミスをして終了となることが多いです。





コーチからは自分のプレイスタイルを
変えると相手のプレイも自ずと変わるからと
アドバンスをもらいますが
わかっちゃいるけどなかなかできません。





過去と他人は変えることはできないが
未来と自分は変えることができる
とよく言われますよね。

その通りだと思います。





その通りだとは思いますが
自分を変えることも口で言うほど
そう簡単にはできないものではないですか!?





それまでの自分の考え方や
物事の捉え方を変えるために努力を
しなければなりません。





当たり前と思ってきたことを
根こそぎ覆さないといけないかもしれません。





それも理不尽なことを言う他人のために
自分を変えなければならないとしたら
そんな簡単に変えられますか!?





他人は変えられないけど
自分は変えることができるのだからと
ええ格好して、無理して、自分らしさを
押し殺して変えなくてもいいですよ。





この人、無理〜
この人、苦手〜
この人、嫌い〜
と心底思ってもいいと思います(笑)





自分の気持ちに蓋をしないことが大事。





そして、そんな風に思ってしまうのは
なぜだろうと自分の気持ちを
冷静に分析してみてはどうでしょうか!?





相手の何が自分にとって
無理〜、苦手〜、嫌い〜と思うところなのか
相手の言動をどう捉えたら
無理は無理なりに
苦手は苦手なりに
嫌いは嫌いなりに
自分が楽になる、しんどさを軽減できる
方法が見つかるかもしれません。





自分を変える=正解ではないと思います。





いい大人なんだからと
格好つけて無理する必要もないと思います。





ほんの少し、捉え方を変えたら
モヤモヤ、悶々する自分の気持ちが
ちょいと楽になるかも程度でいいですよ。





私はこんな人間だからと腹を括って
貫くのも一つの方法だと思いますしね。





自分を変えることで世界は変わる
でも、できないならば
それはそれでいいと割り切ったら
いいだけのことです。





まずは自分の気持ちに正直に
向き合うことからでOKだと思います。







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