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ありがとうございます。
自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。
私はお金が苦手です。
苦手と言っても、お金が嫌いというわけでは
もちろんなく(笑)
お金の管理が苦手なのです。
結婚していた時は元旦那が私以上に
お金の管理ができない人だったので
いたしかたなく、やっていました。
自分はお金の管理が苦手だけど
妻として、旦那が一生懸命働いて
稼いできたお金を無駄に使わないように
と半ば強迫的な気持ちでやっていました。
自分の苦手なことに労力を費やすのは
本当にしんどく、苦痛です。
苦痛ながらも家計簿を長年つけ続けて
苦手克服の努力をしていたのですが
ある時、元旦那に女問題が発覚したのです。
1人で悪戦苦闘していた自分が
アホらしく、苦痛を伴いながらの長年の
家計簿付けをキッパリやめました。
不埒な元旦那のおかげで、苦手なお金の
管理の重責から何の後ろめたさもなく
逃れることができました(笑)
その時はまだ離婚までは至らず
でも、元旦那への信頼はゼロとなり
家計簿をつけることは復活することなく
それから諸々あって離婚とあいなりました。
離婚してからも、娘と2人の生活になっても
苦手意識は払拭できず、不得手なことは
どうやっても無理と割り切って
ざっくりやりくりで過ごしていました。
お金は当然のことながら
生きていく上で絶対必要不可欠なものです。
結婚しても、離婚しても
家族があっても、1人であっても。
そのためには仕事をしないといけません。
仕事をして、その対価として
お金をいただくわけですが、お金に対する
価値観は人それぞれです。
キャリコンの勉強をする中で
私はお金以上に誰かの役に立っている
という実感だったり、人との繋がりや
関わりに価値を置くということが明確となりました。
自分の仕事の価値観を大切にして
その仕事を続けるためにその仕事で得られた
収入でやりくりしていくという
不得手なお金と向き合うこととなりました。
ですが、向き合い方が変わったら
あれだけ苦手分野であったお金の管理が
嫌でなくなりつつある今日この頃なのです。
不得手だと思っていることも
それまでと違う捉え方や取り組み方ができたら
意外とできるように、もしかしたら
得意にさえなるかもしれません。
今までうまくできなかったからといって
それが本当に不得手なこととは
限らないということです。
不得手なことをやろうと思い立った時は
自分の中で何かが変化した時です。
そして、絶対にやるべき時なのです。
