頑張ると努力するの違いについて | M-COLOR

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自分らしい見た目と働き方を提案する

イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代 です。    





最近は「頑張る」ことは良くないけれど

「努力」することは良いこと

と言われる風潮が強い気がします。






頑張るとは

・困難にめげないで我慢してやり抜く。
・自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。
・ある場所を占めて動かないでいる。

コトバンクより



努力とは

・ある目的のために力を尽くして励むこと。

コトバンクより






頑張るには「自分のために」という

意味合いが強い気がしませんか!?






自分の考えや意思を通すために

力を尽くすというような意味に感じます。






努力は自分のためだけではなく

何かの目的のために力を尽くすという

意味合いのほうが強い気がします。






頑張ることが良くないという風潮が

強まってきた理由としては

自分の頑張れるキャパを読み違えて

体調を崩す人が顕著になってきたから

ではないかなと思っています。






でも、いったい自分の頑張れるキャパを

正しく把握できている人は

どれくらいいるのでしょうか。






それまでの経験からこれぐらいなら

大丈夫と思っていても

その時の状況や事情によって

キャパの範囲は変わる可能性があります。






それがなかなかよくわからないから

頑張るな、頑張ることは良くない

と言われるのでないでしょうか。






自分のために頑張ることで

自信が持てたり、可能性が広がることも

大いにあると思います。






何かの目的のために努力することも

もちろん素晴らしいことです。






でも、自分のために頑張ることも

決して悪いことではないと私は思います。






ただし、自分の頑張れるキャパを

常に意識して決して超えない程度に。








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