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あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。
昨日はバレンタインデーでしたね。
最近は愛の告白のためのチョコよりも
自分へのご褒美のためのチョコ
女友達への友情の証のためのチョコを
買う人のほうが多くなったようですが
昨日、私は娘にチョコを買いました。
苺のホワイトチョコは
すでに残りわずかになってますが(笑)
誰かにプレゼントする時
相手が好きそうな、喜んでくれるものを
色々と考えて悩んで選びますよね。
昨日、私も娘の喜ぶ顔を
思い浮かべながらチョコを選びました。
相手のことを考え、喜ぶ顔が見たいと
思いながら選んだ物が
実際にはあまり喜んでもらえなかった時は
かなりショックを受けますよね!?
こちらの思いが強ければ強いほど
凹みますし、へたをすると怒りさえ
湧き出てきたりするかもしれません。
あなたのために選んだのに…
時間をかけて選んだのに…
喜ぶと思って選んだのに…
でも、それは自分が
そうしたいと思ってのことですよね。
もちろん、喜んでもらえたら
時間をかけて選んだ甲斐がありますし
選んだこちらも嬉しくて
とても幸せな気分になりますが
もし、こちらが期待するほどの反応では
なかったとしても、それに対して
凹んだり、ましてや怒ったりするのは
お門違いというものです。
どんなに親しい間柄でも
相手の喜ぶストライクゾーンを
全て把握するなんて難しいですし
なかなかできないことですから。
もしこちらの気持ちや思いが
空まわりしてしまったなとわかったら
相手のことを思って選んだ時間を
思い出してみて下さい。
とても幸せ気持ちで楽しかったはずです。
せっかくプレゼントしたのにとか
期待してたより喜んでいなかったとかは
自分目線のエゴでしかありません。
リサーチ不足だったかなとか
趣味が合わなかったのかな程度で受け流すか
思いの伝わらない相手には
プレゼントはしない、付き合わないと
割りきるかは人それぞれだと思いますが
自分の相手への思いは大切にしながらも
見返りありきの考えはやめたほうが
精神衛生上、いいと思いますね(笑)
相手を思っている
自分の気持ちは大切にすべきですね。
