カラーイメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
うかうかしているうちに
ご近所の桜がほぼ満開になっていました。
ピンクの印象が強い桜の花ですが
実際は薄く淡い、白に近いピンクです。
色の記憶は実際の色よりも鮮やかに残ります。
人は色を見た時
心のフィルターを通して
色を記憶に残すので、個人差は多少あるものの
実際の色よりも鮮やかに記憶してしまいます。
人に対しても色は記憶に強く残ります。
周りにこんな記憶の人はいませんか!?
仕事関係で知り合った、名前はうろ覚えだけど
いつもピンクの洋服を着ている女性。
残念ながら、その人は名前ではなく
「ピンクの人」と言われ続けることでしょう。
洋服はデザインやシルエットよりも
色が記憶に残りがちですから
着ている人よりも色の印象が目立つ場合は
その人に似合っていないことが多いです。
いつもベーシックカラーという人は
色が目立ってしまうのではという懸念から
敬遠している人も多いと思います。
自分の個性に合った色を着ている人は
色だけが目立つことはありません。
着ている人よりも着ている色が
目立ってしまうと色の印象が強く残ります。
華やかな色なら派手な印象
シックな色なら地味な印象というように。
印象として良くない色の記憶が
一度ついてしまうとなかなか払拭できません。
第一印象と親しくなってからの印象が違うと
言われることが多い人は
見た目で損をしているかもしれません。
色を適切に取り入れることができる人は
自分の魅せ方をコントロールできる人です。
自分は元気な印象を持たれていると思っていたら
実際は幸薄そうな印象に見られていた
なんてことがあるかもしれませんよ。
セミナー情報
「パーソナルカラー、グループ診断」セミナー 終了しました。
日時:3月22日(木)13:00~15:00
場所:ブライトブライズ 梅田サロン 参加費:お1人3,000円(カラーサンプル及びカラーコーディネート資料付き)
日時:3月22日(木)13:00~15:00
場所:ブライトブライズ 梅田サロン 参加費:お1人3,000円(カラーサンプル及びカラーコーディネート資料付き)
〜開講中〜
お申し込みはこちらまで
