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イメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
〜私がイメージコンサルタントになったきっかけ続編〜
の続きです。
おしゃれを理論化できる
イメージコンサルタント概論を学びたくて
パーソナルカラーアナリスト講座も
しぶしぶ受けた私でしたが
色の楽しさや面白さ、メッセージ性が
わかってくるにつれてどんどんハマっていきました。
今まで知らなくて損してたなぁ〜と
色の勉強をしながら思ったのです。
色の力を知らないままに
色を味方にしないのはもったいないという
自分の経験から
お客様にはとにかく楽しく、わかりやすく
色の説明をするように心がけています。
お客様に「似合う色」を伝えたという
ナルシスト的な自己満足感で終わらせず
「似合う色」がわかった後
いかに色を実践的に使っていただけるかと
いうことに重きを置いています。
パーソナルカラー診断は
色彩理論に基づいて行うものですが
人が着る色であるパーソナルカラーには
色彩調和だけでは説明できない部分があります。
その人が選ぶ色はその人の心理的要因と
繋がっていることが多いからです。
単純に好きで選んでいると思っていた色も
実はその人の深層心理が働いてのことだったりします。
自分の意思で選んでいたはずの色が
実際は色のメッセージに導かれ、選ばされていた
ということが往々にしてあります。
色は心理状態に大きく影響を与えますが
たいていの人はそんなことは知りませんし
大したことではないと思っています。
座学の色彩理論の勉強で理解できた
物と物との色の調和と違い
人と物の調和の色を見つけ出すパーソナルカラー診断には
理論だけでは片付けらないものが多くありました。
正直、ちょっと面倒くさい…
でも、私はその面倒くさいところにハマりました。
たかが洋服の色がその人の心理状態を
色濃く反映し、それが周りの人に
その人の人となりとして第一印象という形で伝えます。
これを理解している人がどれだけいるのだろうかと
いつも思います。
感性で捉えると楽しい色が
心理面に深く関わって、勝手に印象操作をしている。
ある意味、怖く、ある意味、面白い。
それなら、それを自分の見せ方として
利用しない手はないし
利用しないのは損をすると私は考えています。
だからこそ、まずは自分の色
自分の個性と調和する似合う色を知って着よう!
とうるさく勧めるのです。
勝手な思い込みやそれまでの先入観で
選んできた色をかなぐり捨てて
自分に似合う色を取り入れてみましょうと。
それは私自身の経験からであり
多くのお客様の診断をさせていただく中で
強く感じることであり
それを伝えることが私は得意だと思っています。
似合う色を着る
おしゃれを楽しむ
毎日の洋服選びが楽しい
人生で大して重要でないように思われるかもしれませんが
これって、人生の豊かさに繋がっていますから。
ということでこの続きは後日、まだまだ続きます…。
印象美人になる、あなたの勝負カラーを見つけます。
日時: 2018年1月18日(木)13:00〜15:00
参加費:3,000円(カラーサンプルと資料付き)
募集人数:5名様限定(残3名様)
内容:ドレープ(色の布)を使って、あなたに似合う色を診断いたします。
〜2/14開講〜
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