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イメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
以前
について書きました。
叔母や母が残してくれたお金を
有形の物ではなく、無形のモノで残そうと思い
同じ残すなら、自分が好きで得意とするものを
知的財産にしたいと思ったからです。
今まで自分の感性やセンスのみでやっていた
洋服のコーディネートが
「個性」と「似合う」を軸とした
感性ではなく、理論化し、具体化することが
できると知った時は目からウロコでした。
それが
イメージコンサルティングだったのです。
今、私がひつこく吠えるようにお伝えしている
「色」に関しても最初、全然関心がなく
パーソナルカラーについても
イメージコンサルタントになるためには
受講しないといけなかったので
渋々、致し方なく学んだのでした。
当時、私は会社員の妻で専業主婦だったので
まだ子ども達が学生だったこともあり
自分の洋服にお金をかける余裕はありませんでした。
ですから、とにかく無難で
ベーシックな物ばかりを選んで着ていました。
色に関してもそうでした。
ただ、ベーシックなアイテムや色も
感性でおしゃれに着こなす自信はありました。
母業が自分の天職と思っていたので
子ども達にとってかっこいい母になりたいと
キリッと感やシャープな印象を
醸し出してくれる黒を好んで着ていました。
全身黒のコーディネートも当たり前でしたが
似合っていると思っていました。
それが、パーソナルカラー概論を勉強し
「色」のことを学ぶと
色の見方がわかり、見え方が変わったのです。
今まで何の違和感も感じなかったことが
違和感だったことに気づき
そして、自分の感性やセンスだけでは
違和感に気づけなかったことに驚きました。
私のお気に入りカラーだった黒は
私の顔に影を入れてしまい
暗く険しい顔にしてしまうことが判明。
確かに黒は私が見られたいと思っていた
シャープでキリッとかっこいいイメージを
出してくれる色ではあるものの
それは人によるということがわかりました。
それがわかった時
どうして私の周りの人達はそんな風に見えていると
忠告してくれなかったのかと思いましたが
黒を着ている強面の私が
いつもの私と思っていたからに違いありません。
実際、色は見方がわからないと
正しい見え方もわかりませんから。
親しくなったママ友から
「最初、見た時は怖い人かと思ったよ」と
何度か言われたことがありましたが
何の疑問も抱かず、記憶の彼方に葬っていました。
仏のような私ですが、きっと長年
怖い人オーラを出し続けていたのでしょう。
長くなりましたのでこの続きはまた…。
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