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あなたの見た目と気持ちを変える
イメージコンサルタント上田雅代です。
昨日はあまりにも汗をかかない1日を
過ごしたので、今日は朝からテニスで
大汗をかいていた上田でございます。
汗をかいて一番嫌なことは
猫っ毛の細いくせ毛がうねって
おばちゃんパーマのようになることです。
私はこの髪質が好きじゃないんですが
友人や知人は
「そんなに嫌がるほどのくせかなぁ!?」
と言ってくれます。
今まで担当してもらった
歴代のヘアスタイリストさん達も
「ゆるふわパーマをかけているような
上田のくせ毛、好きですけどねぇ」
と褒めてくれます。
人からそんな風に言われると
このくせ毛もまんざら悪くもないのかなと
思ったりして、単純な私です(笑)
本来の自分、ありのままの自分を
好きじゃない人は自分がこう見せたい
こう見られたいという強い思いから
そうなるための手段として
そう見られるような洋服を選びます。
若く見られることがマイナスに思う人は
頼りなく見られないように
黒のパンツスーツを選びがちです。
好きな男性に好意を持ってもらうためなら
自分らしさを放り捨てて
その人好みの洋服を着たりします。
気持ちはとても理解できます。
でも、自分のことが好きじゃない人の
見た目はどんなに洋服で取り繕って
印象操作をしようとしても
決して好印象にはならないのです。
着ている人と着ている洋服との
違和感を人は感覚的に感じとります。
虚勢を張ってる人は
何だか威張った雰囲気を醸し出してますし
上司に媚を売ってる人は
姑息で意地悪な感じが滲み出ます。
知らぬは本人ばかりなりです。
実際の自分からかけ離れた
見た目にすることが実は自分を追い込む
原因になることもあるのです。
本当の自分が好きじゃないから
自信がないから
本当じゃない上っ面の自分を作って見せる。
上っ面の自分を作り続けていくと
上っ面の自分が本当の自分のような気になります。
でも、それは本当の自分じゃないから
遅かれ早かれしんどくなって辛くなります。
私はもっとできるはず
私はもっと認めてもらえるはず
私はもっと強いはず
私はもっと頑張れるはず
私はもっともっと…。
そんな自分、必要ありません。
自分らしい自分でいると楽です。
自分らしい自分でいると自分が好きになります。
自分が好きになると本当の自分になれます。
見た目で嘘はつけても
嘘の見た目は絶対に見破られます。
自分の個性を出すことは
自分の弱みを出すことではありません。
自分の個性を出すと
自分が好きになり、自分が愛おしく思えます。
本当の自分らしい見た目、出していきましょう。
