見た目と気持ちを変えるイメージコンサルタント
M-COLOR上田雅代です。
今日、トレンドボトムスの
ガウチョパンツを履いている
若い男子と出くわしました。
赤のハイカットのコンバースを
合わせていた若い男子のコーデは
おしゃれで似合っていました。
年齢が上がるにつれて
頭は固くなり、長年の経験からくる
固定概念に凝り固まりがちです。
「最近の最近の若いもんは…」
といつもブツクサ言ってる人は
まさにそんな人だと思いますね(笑)
年をとればとるほど
思考は柔軟にしたほうがいいです。
男だからとか
女だからとか
今の時代、あまり関係ありません。
一昔前まで
女性の仕事とされていた
看護婦さんも今や男性も就ける
看護師さんですし
一昔前まで
男性の仕事とされていた
トラック運転手さんやガテン系の
仕事も若い女性がされています。
年齢もまたしかりです。
男性もの、女性もの
若いから、年をとってるからを
基準にするのは止めましょう。
自分の個性に合ってるかどうかを
基準にして洋服を選びましょう。
同性、同年代の人が
似合わないものでも
あなたに似合うものなら
どんどん取り入れましょう。
若い女子が
着ているアイテムだからといって
敬遠する必要はありません。
似合っているものなら
たとえ、若い女子と
同じものを着ても
引けを取ることはありません。
若い女子とはぜんぜん違う
あなたらしい、好感が持てる
見た目印象になります。
洋服選びも
頭を柔らかくして選ぶと
気負うことなく
おしゃれを楽しむことができます。
