思考というグーとパー | かんじるココロケア あまのこころ

 

 

わかった!となったときの高揚感は、わかった!という瞬間に、その思考が外れた解放感。グーからパー、思考と思考の隙間。

 

その思考が外れた、というより、思考の領域から解放されているとき、思考と一体化していないとき“ なにもない/なにものでもない ”

 

リラックス方法として、グーーっと力をいれてそこから脱力するという方法があるけれど、考えるという緊張状態から、それがわかった!瞬間、考えることを手放しパーになるのだけど、また、次の思考を考え始めグーーと力をいれて、、、を繰り返しているかんじ。

 

思考/言葉をもったままでは味わえない領域について、それを味わいながら、それを掴もう=保持しようとして思考/言葉で保存=理解しようとすると、逆に、その領域から落ちてきてしまう。

 

考えるという階段が導いてくれる領域の上限までいくと、そこからはもう考えることでは進めないのだけど、これまで考えることで登ってこれたので、アレ?あれ?ってなる。

 

思考の限界、言葉の限界 

 

二元的に保持=所有ができない

 

 

 

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