なのだけれど、、、
二元的には「オールOK」というのは
道理に合わなかったりする
善悪・正誤・右左・上下という視点 があるから。
こちらを善としたとき、必ずその反対が悪となり
それを正しいとするなら、必ずその反対は間違いとなるから。
「オールOK」を成立させるためには、
二元的な表現でいうと
< すべてはひとつ >
という視点が必要になってくる。
ぜんぶおんなじ
唯一無二
オールOK(すべてがそのままでいいんだ)というとき
あなたもわたしもあらゆるものすべて同時に
許されている=受け入れられている。
みんなが全部おんなじ一緒でなくても
根底ではどこにも境界線がない。
二元的にみたら「矛盾」と呼ばれているものを
飛び越えて、、、、
否定しなければ、そこに誤りも生じない
否定するから、そこに誤りが生じる。
責めなければ、そこに責められるものは存在しえない。
正そうとしなければ、そこに間違いはないし
把握しようとしなければ、そこにはなにもない。
かんじるココロケア あまのこころ