擬人化すると、こんなかんじ。
それはいつも静かにかわらず聴いてくれている。
兄弟喧嘩がはじまっても、
どちらが良い悪いとか仲裁することもなく、ただ見守っている。
目をさますと、それにずーっと抱きかかえられていたことに気づく。一瞬足りとも離れることなく、ずーっと。
悟りというのは、“自分”とよばれているものとの一体化よりも、
そっちとの一体化のほうがリアルである状態といえるかも。
存在そのものを、その素晴らしさ忘れ、改めてその偉大さに気づいた時、
自覚した時!それは表現しがたい歓喜があるのではないでしょうか。
かんじるココロケア あまのこころ