擬人化すると、こんなかんじ。 | かんじるココロケア あまのこころ

 

 

擬人化すると、こんなかんじ。

 

 

それはいつも静かにかわらず聴いてくれている。

兄弟喧嘩がはじまっても、

どちらが良い悪いとか仲裁することもなく、ただ見守っている。

 

目をさますと、それにずーっと抱きかかえられていたことに気づく。一瞬足りとも離れることなく、ずーっと。

 

悟りというのは、“自分”とよばれているものとの一体化よりも、

そっちとの一体化のほうがリアルである状態といえるかも。

 

 

 

存在そのものを、その素晴らしさ忘れ、改めてその偉大さに気づいた時、

自覚した時!それは表現しがたい歓喜があるのではないでしょうか。

                                    “それ”は在る ヘルメスJシャンブ (著) より抜粋

 

 

 

 

かんじるココロケア あまのこころ 

http://cocoronowa.jimdo.com/