悩みの方程式。
気にならない、感情的なひっかかりがないと、
それは「単なる出来事」として、流れていく。
そこに、不安だったり怒りだったり、悲しみだったり
怒りのねっこは、不安
悲しみのねっこも、不安
羨望のねっこも、不安だから
おおきく 不安感 でくくれてしまうのだけど、
そういう感情があるから、
単なる出来事が「特別な出来事」になる。
問題を解決するためには、
物理的ないろいろをやったり、
片づけたりする必要があるけれど、
解決のためには「こたえ」が必要なのではなく、
この「感情」のケアが、とても大切であるとおもう。
「感情 という重し」
それがあることで、
めんどくさい とか
億劫 動きずらい 動けない
できない、という想いが浮かぶ。
だから、感情という重し(負荷)を軽くするのは、大事。
続・かんじるココロセラピー2 出来上がりました。
かんじるココロセラピー・セッションもやってます。


